雪と戯れ大喜び
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この写真。10人の内の8人はバルトと勘違いしませんか。残る10人の内の1人はバルトの同居者のはずですが、ナント、「バルト、良く撮れてる」などと驚喜。同居者の資格、観察力ゼロ。掃除が行き届いた部屋の立派なたたずまいを見ただけで首をかしげそうなもの。なのに「旅行中の写真かと思った」と息切れしながらの弁明。我が子だろ。実に嘆かわしい。
実は、バルトの妹のJIRO ちゃんなのです。台風18号襲来に備えて懐中電灯を前に置き、オモチャを抱えている準備万端の姿がほほえましい。
ジョーカーの娘、バルトの妹を紹介したくて、JIROカアサンに写真の提供をお願いしました。まさか、このブログを見てJIROカアサンが「バルトがJIROを真似ている」と仰け反ったりしないでしょうが、顔だけトリミングしたらどう反応するだろうとほくそ笑んだりしています<写真をクリックすると大きくなります>。
JIROちゃんの楽しいFUN-FUNのブログに是非お立ち寄りを。 http://blogs.yahoo.co.jp/jirokaasan
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バルトの実家を訪れ、ジョーカー父さんに挨拶をしました。
上質のウイスキーに虹が透過したような琥珀色の可憐なこはくちゃんに出会うことができました。2歳少し前。バルトは照れ照れ。
感激したのは、まだ肌色が透き通る、生まれたばかりのチビハスたちとの出会い。驚かさないよう遠くからパチリ。兄弟姉妹を枕に爆睡。バルトの幼い頃を思い出しました。
次いで生後3カ月ほどのバルトの妹とジョーカーの親戚犬の子犬と面談。なかなかのいたずら好きで、恐れずバルトに襲いかかろうとする元気印が頼もしい限り。
バルトに妹を近づけると「遊んでよ」と恐れ知らずのなかなかのお茶目さん。バルトも、公園デビューで先輩ハスキーのソニーや、秋田犬にお相手をせがんだものです。
父のジョーカーと叔父のクールを紹介。フェンスを通しての写真なのが残念ですが、中々の気品を醸し出していると思います。身贔屓でしょうか。
帰りは東名の集中工事で大渋滞。上郷SAのドッグランで息抜きし、東海環状自動車道で中央自動車経由に進路変更。駒ヶ根SAで南アルプスの眺めを満喫。
生まれたばかりの肌色チビハスや綺麗なハスキーに会い、感激連続の里帰りでした。
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食事減退、夜中の散歩催促、小走り一心不乱で目的のお家へ。
すっかり恋患いのバルトです。
バルトの子供を残してやりたいと思いつつ今日まで来たのですが、お嫁さんも探してやれずにこんな辛い思いをこれから先もさせるのが可哀想な気がして、悩んでいます。
家庭犬として育て共に楽しく暮らすつもりですから、親の勝手に任せず、そろそろ決断の時期かもしれません。
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このところ、お散歩になると一心に向かうところが。いつも「関心ないよ」とそっぽを向いている大型の日本犬のお家が目標のようなのです。
先日のこと。出会い頭に出会ったその娘がバルトを見てにこにこし、バルトもしきりに愛想を振りまいているので、「季節ですか」ときくと、首肯。
で、その日から、お散歩の催促がしきり。部屋にいないと思うと、潜り戸を抜けて裏庭でサークルを乗り越えようとし、キューン、キューン。時に遠吠え。
お散歩に出れば、その子のお家を中心に円弧を描き、まるで軌道衛星。お散歩に区切りがつかない状態。
ついには、食欲まで減退という有様。恋に落ちたバルトです ![]()
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前線が居座ってしまい、雷雨と夏日の繰り返し。かすかな晴れ間が雲に埋まったかと思うと間髪を入れず地響きと雷雨が手をつなぎ、道路は沢から渓流に変身。
今夜は夜中10時前後から雨音が高くなり、それに伴ってというわけでもないのですが、バルトのお散歩催促のテンションも昂揚。で、家に戻れば全身しずくたらたら。
雨の日は散歩に出なくて、などとお嘆きのご主人様は親孝行のお子様をお持ちで幸せです。どう教育すればそんないい子に育つのでしょうか。
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昨日は6時、今朝は5時過ぎにお散歩の催促。一昨日まではたたき起こさないといつまでも寝坊。やはり涼しくなったのだと思います。
曇り空で肌寒い。午後からは雨ということなので、臨海公園まで車を走らせることに。
休日になればムサシと半日は過ごしたなじみのお散歩道。1時間ほど周辺の林や草むらを
歩き回るとバルトの身体はねばねば。昨日シャンプーしたんだよね、帰ったら叱られるね、とぶつぶつ言いながらいつもの場所に。その途中ではボヘミアンの猫ともご対面。
で、3時間ほども遊んだ後でお家に帰ると、食事もそこそこにバルトは身を丸めて夕方までお休み体制。元気があるのかないのかわからないままに1日がすぎてしまいました。
明日は何時に起きるのでしょうか。それとも睡眠不足に懲りてお寝坊に逆戻り、だといいな。
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お医者さんから受け取っていた3ヶ月分のフィラリアの投薬が今月でおしまい。
体重測定で9月からの投薬量が決まるのですが、6月時点の22.35㎏の維持確保はおなかのだぶつきから見た目にも無理、22.6㎏は確実に超えてますね。
またお小遣いがバルトに流れていきます。![]()
それにしても、250㌘の差なら、食前にでかければ測定をクリアーできるかも。
ちなみに、昨年2007年5月の生後5ヶ月の体重は12㎏、6月は14.9㎏。加速度的増量のスタートでした。
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やってきました。2回目の夏です。毛皮に忍び寄り、膨張して熱気を発散させて肌に粘り着くからたまりません。で、はぁはぁと口とおなかで息をしてシグナルを送りますと、リモコン機器が浮き上がり、エアコンのスイッチが入って、冷たい空気が流れ込んできます。
今日はその風下で日中いっぱい過ごしました。折りたたんであるバルト用のお布団を枕にして快適でした。
夕方の散歩は5時過ぎに公園へ。まだ7月の始まりですので、この時間になると日も傾き加減になり、木々の陰が長く尾を引きますから、日陰で風に吹かれると思いの外すずしいひとときでした。
夜はさすがにエアコンは冷えるので、玄関で身体を寝かせて熱気を避けていました。
10時になりましたので、最終便の外回りに誘い、お家に戻ったらおやつをせしめて、お休みタイムに入ります。
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ワークルームの隙間での人犬同寝もさすがに暑くなり、バルトのセンターコートに寝室を移すことにしました。とはいえ、土足状態のリビングに布団を直に敷くのはやはり具合が悪い。そこで、移動がたやすく、下からの吹き抜き風の通しが良い籐のベットを買い求めました。
床から15センチほどの高さのもので、2つに分離でき、立てれば布団掛けにもなり、なにかと使い勝手がよさそう。ベッドメーキングを始めると、素早く飛び乗り「ボクのお布団だ、サンキュー」と両手でクッションをチェックし真顔で寝具合を確かめるバルト。否定もできず、共用物件として愛用することになりそうです。
明日は避暑をかねて午後からシャンプーに出かけます。3時間ほどかかるかな。
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「東儀秀樹プレミアムコンサート」に出かけました。 一時は能に通い詰めた頃がありましたが、これまで雅楽の演奏に直に触れる機会はありませんでした。 東儀さんが雅楽についてのお話を交えながら演奏する「しょう」「りゅうてき」「ひちりき」の音世界はまさに天、空、地で創造された宇宙のうごめきそのものでした。
日頃聞き慣れている音空間で似ているものと言えばバッハの響きかなとも思いましたが、洋楽の音階が奏でる音の世界とはかなりの違いがあるのかもしれません。
帰り道では「あの清澄さは枕草子の世界だな」と大気汚染のない平安王朝に思いを馳せ、突然、脈略なく、「結局は宇治十帖には行き着かないな」などと粘力のなさに気落ちし、苦笑しながらの帰宅でした。
今日は誰もが地震の被害に震撼させられる辛い時間に追われことだと思います。
明日は収穫した梅を煮立ててジャム作りに精を出そう。
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朝方にかなりの雨。「登山は難しいな」。意見の一致を得て清泉寮界隈へ。ところが、清里に入る頃には雲の切れ目が広がり「お前は晴れ男だね」と首筋を撫でられたバルトは首を窓からつきだしてまんざらでもない様子。
ソフトクリームを舐めに清泉寮少し手前のお店に。ここには無料のドッグランがあり、バルトは厚い緑の絨毯に驚喜し大疾走。
清泉寮はほぼ全域がペット可のスペースなので、バルトもククルも、おいしいものにめのない同伴人にべったりと付き添い、ついに牛乳に舌鼓。。
日頃は「ダメ」なのに「旅に出ると何でいいのかな」と首をかしげながらもご相伴。「だからお出かけはやめられない」とバルトも手のひらに顎を預けて満足げに休憩タイム。
雲行きが怪しくなったので気が傾いていたトレッキングはやはり止めて萌木の村で昼食タイム。
お店の裏側に食後の散歩に出かけると、そこは芝生と草花が茂るパークゴルフ場。バルトとククルはしばしフリータイムを楽しみ腹ごなし。
雷雨を予測させる雲の厚さから逃げるようにして帰路についたのですが、高速にはいると土砂降りにあい、バルトは窓を閉め切られ、外にも出してもらえず、憤懣蓄積の様子でした。
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今年もやってきました、蚊とフィラリアの対策。虫については、多分、夏はクーラー三昧でしょうからやたら血を吸われることもないのでしょうが、ワクチンと同じで、悔やむような事態に陥るような万一の場合を考えると、保険のつもりでフィラリア対策を講じることになってしまいます。
体重は22.35㎏。22.6㎏を超すと投薬量のランクが上がるということでり、3ヶ月分を受け取り、次回も体重測定。
それにしても、わずか250㌘の差は微妙。料金が高くなる瀬戸際。お小遣いが痛むので、なんとか現状維持を願っています。
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今日は、クリストフ・エッシェンバッハ指揮フィラデルフィア管弦楽団を聴きに出かけました。曲目は五嶋みどりさんが独奏するチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲。それとショスタコーヴィチの5番。変わらず清楚な五嶋さんが音のでかい(正直な実感です)フィラデルフィア管に対抗してロマンチックなチャイコフスキーを奏でてくれました。好みは第二楽章なんですが、第一楽章がよく知られ、第三楽章は確か映画の「北京ヴァイオリン」でも演奏されていましたね。ショスタコーヴィチは切れのよい大迫力の演奏。心臓が震えるほどでした。
バルトの足が気がかりで、演奏が終わると、途中下車なしで急いでおうちに。バルトは相変わらずのノホホン犬。「どこへ行ってたんだ」と飛びかかるかと思えば、おもちゃを咥えてきて「ナゲテ」。理解しがたいヤツメ。 まあ、傷もさほど目立たずすっかり回復気味なので、雨の中を散歩した後は足を消毒薬でさっと洗ってお食事タイム。さて、と椅子の後ろを振り返るといない。玄関でへそ天。
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25頭先着申し込み順の「ドッグカフェマナーセミナー」があり、バルトもお友達10頭ほどと参加する予定でした。
ところが、バルトが右手に「湿性皮膚炎」のような炎症を一昨日から発症。しきりに傷を舐め、お友達が近づくと「寄るな、痒いんだ」と警戒し神経過敏気味。で、このレストランには数日前に出かけてもいるので、今日はバルトはお留守番に。
セミナー会場は、テラスは営業全タイム、午後二時からディナータイムまでは全スペースわんちゃん歓迎のイタリアンレストラン。
アイスクリームなどのデザートメニューをご馳走になり、なごやかムードが充満する中でセミナーがスタート。
講師からドッグカフェでのマナーについて手ほどき。その後は、ご主人たちの悩みなどを受けて、講師の指導で同伴犬たちはオスワリ、マテなどの「特訓」タイムに。
で、生徒席に腰掛けて「きちんとできるかな」などと一見は不安げなご主人の心配をよそに、愛犬たちはオスワリとフセの模範演技を見せつけて、ご主人と会場をどよめかせたのでした。
心構えしだいで愛犬たちは皆なグッドドッグになるのですね。ホント、笑いがはじける楽しいひとときでした。
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お友達のパッチくんのボールを狙っているバルト。パッチくんは闊達で始終動いているのでなかなか撮れなかったツーショットを今日のドッグランでついに成功。
ボールのおもちゃを咥え、バルトと共通のお友達のメイちゃんの口先につきだして「引っ張りっこしようよ」と誘うパッチくんの仕草がとてもユーモラスでカワイイのです。
といっても、パッチくんは3歳のジャックラッセル、バルトよりもなお大きいメイちゃんは1歳のシェパード。
メイチャンがおもちゃを口先で咥えると、パッチくんは前足を突っ張り反動をつけながら必死の形相でグイグイと引っ張るのですが、メイちゃんは微動だにせず、静かにフセをしているだけ。
まあ、運動になっているのはパッチくんだけなんですが、果敢に挑戦するパッチ君を見守る周囲は笑いと癒しに包まれます。
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八ヶ岳から富士山麓へ。中央アルプス
、南アルプス、八ヶ岳の岩肌を覆う残雪に魅了されて、富士山5合目に向かいました。
やはり、春スキーを十分楽しめる豊富な雪。バルトは「キャー、雪だ」。信じられない雪原に身体を冷やしながら欣喜雀躍。
5合目休憩所から少し下ったところのパーキングに車を止めて「バルト、登ろうか」と声をかけてから愕然。ムサシとの旅行の時には必ず車に乗せていた登山靴などの用品を携行していなかった。やはり歳の重ねは隠せない。
で、足もとの不具合は気にしないことにし、フリースビー用のリードを手にして雪中行軍。
スキーのシュプールの跡もあるので周辺に気を配りながら登り始めると、バルトのテンションはますます上昇。雪原にへばりつき、走り回り、ついには雪の中で溶解してしまいました。
この日は河口湖のペンション泊まり。
かなりお疲れ気味のバルトは、部屋に入り持参のバルト専用寝具の上でくつろぐ、今夜も一緒だねと安心した様子でした。
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近江の里を離れて八ヶ岳に向かいました。中央高速のSAは緑と眺望に恵まれ、中央アルプスや南アルプス、八ヶ岳が見事です。
駒ヶ岳下り線SAにドッグランがあるとの情報でしたが見あたらず、はっ。東名から入ると、上り線になるんだ。でも、おさんぽ道は広く緑にあふれていて、のんびり休憩。
宿泊ペンションのドッグランはテニスコート3面。
下地は弾力のあるコート貼りで、バルトはボールを追いかけて喜色満面のリラックスムード。
夕食はワン同伴できる富士見高原のレストランですませ、ペンションに戻ってロフト付きコテージにはいると、
バルトは「今日は一緒に寝ていいの」と、これまた嬉々として目はまん丸。
コテージは気楽でいいのです。バルトの雰囲気をみてペンションのオーナーは「いつもは寝室はロフトなんですが、下で寝ますか」。うなづくと、特別にお布団一式を準備して下さいました。この日は、夜中10時に締めくくりのおさんぽを済ませ、気遣いなしにともに熟睡。
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お昼過ぎにバルトの実家を訪問。ジョーカー父さんとイヴ母さんに近況を報告。
こうしてみると、バルトの風貌はお父さん譲りですが、体型はどちらかといえばお母さんに近いのです。右がジヨーカー、追いかけているのがバルト。
また、ホワイトハスキーも揃ってお里帰りしておりました。
とても静かで綺麗でした。
実家訪問の後は、近くの会員制ドッグランでハスキーの乙女たちとの出会いが待っていました。ハスキーの女の子との出会いは、これまで、蘭蘭ちゃんら2頭に過ぎず、バルトも、リードを握る手もかなりの緊張ムード。
ドッグランにはいると早速乙女たちのチェックを受け、日頃は横着でなじみのドッグランではチェック組のバルトがたじたじ気味なのがおかしかった。
乙女たちはいずれも美貌を誇り、バルトもいい気分になって慣れ始めた頃には、ハスキーズたちは日頃のパターに戻ってハスキーバトルを開始し、
乱暴者のバルトもついて行けないなかなかの迫力で楽しさ満載のムード。
この数日は車中泊、リードからも放されず憤懣限度に達していたバルトは乙女たちのお誘いを受けて嬉々としておりました。
あっ、チビがハスキーに喰われているぞっ
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バルトの実家訪問と合わせて犬友達のオフ会会場チェック。
といっても、バルトの生まれ故郷は近江の里。オフ会の候補地は富士山麓界隈。
まあ、通りすがりといえばそれまでだけど「琵琶湖までただ走り抜けるのもつまらないな」などと理屈をつけて体力の衰退を隠し、連休の渋滞を回避するために焼津を中継地点にして3日お昼過ぎにスタート。車の流れはスムースで見通しよし。
この夜はマグロをたらふく食し、バルトはホテルで車中泊。ドライブの疲れで大人しく爆睡の様子。ひとりで寝るのは久しぶり。
翌日から5日にかけて琵琶湖周辺の道の駅などで遊び回り、6日はいよいよ親子再会です。
しかも、その後には、あこがれの乙女ハスキーズとの初対面が待ち受けているという夢のような成り行き。女性恐怖症気味のバルトの対応はいかなるものかな。
緊張が相次ぐツァーのスタートなのでした。
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昨年は3月16日にワクチンを接種し、今年は3月21日に接種しました。それで、1カ月空ける必要があり、4月初めの狂犬病集団予防接種に行けず、4月28日に動物病院で狂犬病予防注射を接種し済証を受け取りました。
数日は過激な運動は控えなさい、とのご注意をいただきました。
「所有者(管理者)」とあるのは法律の関係でしょうね。 「所有者」と表記されると、なんだかバルトが物品みたいで、しっくりときません。動物管理の法律は改正されても、犬はまだ物の範囲内なのでしょうか。
伝染病予防ワクチン接種の証明書は「飼い主」になっていました。
実は「オーナー」というのも個人としては使いにくく、「マスター」の方がまだ血が通いそうな気がしたりします。
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今年の花粉症はなかなかの強敵で、目の回りは堪えがたいかゆみと糊がへばりついたような感触がつきまとって、気分が冴えない。
鼻ときたら、パッキングがゆるみっぱなしで、立ち話もままならないし、集中力が拡散し
て、いろんな作業が手につかない。
この数日は少し症状が軽くなったと思ったら、鼻呼吸が辛くて口で息をするので喉が荒れたのか風邪気味に。
昨夜は、ドッグランでの疾走の疲れから玄関で爆睡しているバルトに声をかけずに、しめしめと二階で寝てしまい、朝七時前に「ワン」と階下から声をかけているバルトの散歩をママに任せたら、バルトは、気分を損ねたのか、お昼になってもワークルームに入らずソファーでごろ寝という抗議の距離の置きようで、気まずい空気が流れっぱなし。
ついに降参してドッグランに連れ出し、お友達とのバトルに参加させたら憤懣を解消したのか、ようやく日頃の友好関係を回復しました。
ということは、今夜も人犬同寝ということになるのでしょうか。バルトは、今、ワークルームの椅子の下で、耳アンテナ立てての爆睡監視体制です。
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数日前の深夜お休み前のおさんぽ彷徨のおりに、猫を追いかけて植え込みに飛び込み、何かにぶつかってすごい音を立てました。
バルトは平静なのでその折は気にすることもなく、おうちに帰って玄関で足を洗ってバルトを中に入れ、跡を追って室内にはいると、ベージュの絨毯の上に血だまりが点々。バルトは「おやつちょうだい」の待ちオスワリ。
足を切っていました。工事用のトタンにぶつかったようです。傷そのものは心配するほどの酷さではないので、簡単に手当をしてビニール袋で包み、傷口を保護。
夜中に絨毯の血を拭き取ったのですが、その跡は今だ消えず。どうすれば綺麗になるのでしょうか。敷いて1カ月もたってないのですよね。
傷口もこの数日は癒えていないのでドッグランへのお出かけなどハードな運動は謹慎中。今週末には出かけることができるかな。
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所用で伊豆へ。バルトも同伴させることにしました。今では車にも慣れ、というか、ドライブ大好き犬になり、高速に入ると遠くに出かけることがわかるようで、爆睡体制でした。
宿泊は、わんが同宿できるペンション。ボッティチェリ随一の傑作についている名前通り、緑にあふれている環境でした。
バルトはといえば、空気の清涼さにうっとりという感じで、庭にすっくりと立ち並んでいるオレンジなどの果樹の木の下でくつろいでいました。
この時期、伊豆でも夜になると思いの外の冷え込みよう。バルトは暖房を嫌うので、車中泊。3月末のため渋滞に巻き込まれ、長時間のドライブになってさすがに疲れたようで、鳴き声も上げずに寝入ったようです。
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ホワイトデーにクッキーが好評とのニュースに乗せられてムサシの大好物だった犬用クッキー
を北千束まで求めに出かけました。 動物病院併設の材料と栄養配分に気を遣った安心おやつ、と考えて、お店までかなりの距離をムサシとドライブしたものです。 帰りは決まってお台場でのお散歩とランチでした。
ほんとに久しぶりだ。
今日はあいにくの雨。バルトが後部座席で、諦めムードで寝ているので、寄り道なしに帰宅し、ようやくバルトに披露。
舌なめずりしてマテ姿勢を守っていたバルトも、
限界線を越え、ついに「ちょっと味見ネ」と遠慮がちに小さめをひとつゴクン。まあ、ずいぶん我慢したのだから、大目に見ました。
袋に精一杯の詰め込みサービスでしたから、全部破れてしまったので差し上げるのには少し困りましたが、 お口に合えば、まあいいか。
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ムサシと違いバルトは庭を出歩こうとしないので、日除けにしていた木蓮の枝を思いっきり払ってしまいました。それでも、今年も、梅の花の勢いに負けじと笑いどっさりの花が開きました。
陽当たりがいいので、ご近所よりもかなり早咲きです。ふと気がつくと、バルトが木蓮に見とれる雰囲気を醸し出しておりました。本当のところは未だ不明です。
足もとでは木瓜の花が美しい桃色に染まっていました。お散歩道にも綺麗な赤い花が帯のように咲き乱れるのですが、目にとめ褒め称える人が少ないような気がします。
ぼけという響きのイメージのせいでしょうか。枝が横に広がって拒んでいるようで、手が出しにくい感がするからでしょうか。木瓜という文字もなかなか読めないからよくないのかな。とても色香があると思うのですが、親戚の薔薇に比べ、自生の木瓜はどうも不遇という感じがします。
辺り構わず掘り起こして球根を台無しにし、草花や木の枝に齧りついていたムサシも、木瓜だけは敬遠していたようです。きつい反撃に遭ったことがあるのかな。
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春日和の夕方から、ドッグランは大中小の大爆走が続きました。バルトの今日の計量は22キロ強なので、ハスキーの男の子としてはフライ級かな。
そのためか、身が軽く、かなりの跳躍力を身につけ、体高50センチくらいのわんちゃんなら、難なく飛び越して、ヘヘンと走り回ってます。
さすがに1時間ほども追いかけっこをしていると、疲れが足にくるのか、それとも気温が高かったからか、お友達のメイちゃんと寄り添って休憩。
この少し前には、バルトがメイちゃんの背中にあごを乗せての可愛い一休み光景があったのですが、レスポンスが間に合わず、シャッターチャンスを逃がしました。メイママは地団駄かな。
大混戦に加わったのは、幼なじみの豆柴のコウメちゃん。倍以上もある体格のバルトとメイちゃんがブレイクを促しても、この子には全く通じないようで、ずっと走りづめ。
そのバイタリティは驚嘆もので、遊びを誘う相手を選り好みしない、 実に開放的な全方位外交。
今日は、ビーグルも多かったのですが、ボルゾイのランディくんとロンくんに加え、ダルメシアンのラビちゃんも参加して
ランを狭しと疾走タイムを繰り広げました。
というわけで、 お先に失礼してお家に帰るやいなや、ご飯も忘れてコテン。 このまま寝てくれると助かるのですが、真夜中に起き出して「ゴハンチョーダイ」、さらに思い出したように「オサンポ」の追加催促がないことを祈ります。
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今日はムサシの命日。三回忌。お友達からのお花に包まれたムサシの亡くなった日の写真です。この日からムサシの呼吸の気配をかぎ、姿を見ることもできなくなりました。14年9カ月。あっという間の、それでいて思い出がどっさり詰まった密度の濃い歳月でした。
ムサシのおかげで多くのお友達にも恵まれ、ほんとうに楽しい日々でした。
ムサシは悲しませるためにやってきたのでありませんから、笑顔で「ありがとう」をどっさり言って見送りました。バルトがいま膝元にいるのも、そして新しいお友達が増えているのも、ムサシのおかげです。
旅だったあの日から、ムサシは今も姿勢を崩すことなく、雲のみぎわにお座りして、元気にしてるからね、と話しかけてくれているのでしょうか。
それとも、あいつのことですから、どっさりのおともだちと、ムサシ独特の競走馬のような走り方で、雲の上を駆け回っているのでしょうか。
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今年も梅が満開。この時期になると、ムサシは庭に出てくつろぐ、花びらが庭に舞い降りてくるのを、不思議そうに、飽きることなく見上げていたものです。まもなく三回忌。
バルトの小屋を新しく購入して庭に置いてはあるのですが、こやつはいっこうに居室としては利用する気はないようす。
お家でスリッパなどをおもちゃにし、叱られると、慌てて潜り戸をすり抜けて小屋に持ち込み、奥にかがんで身体の下に隠そうと必死になるのですが、将棋の雪隠詰め状態で御用。「ちぇっ」という顔をして室内に戻り、改心するのかと思えば、おもちゃ探しのアンテナは感度を増し、安心していると、思いがけないめぼしいものを探し出し、叱られるとエスケープ。
このパターンからいっこうに抜け出せないバルトは学習能力が低いのでしょうか。それとも、バルトに先を越されているこちらの方の学習能力が低いのか。
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バルトはワークルームに陣取り、椅子の下に潜り込み、椅子に腰掛けかまぼこ状態になっている主の足を枕に、常に監視体制。椅子から離れれば、ご覧の通りうたた寝して主の帰還を待つ体制。
夜になれば、バルトの「キューン、キューン」攻撃に抗しきれず、机と本棚などとのわずかな隙間は、今や、犬人同寝室と相成り、開城。
バルトがいるので暖房は禁。部屋は北側で、全面がガラス戸の掃き出しのサッシが古く、すきま風が主の首筋に挨拶のキスをして絶え間なく駆け抜けていく。
そのうえ、少しは遠慮してか足もとで寝ているバルトは、布団の上で主の身体と十字を描いてへそ天なので、主の下半身は20キロを超す重石の下敷きになって寝返りもままならない。
バルトはこのところ筋肉をつけ、膨張加速。この先どうなるんだろう。
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座り詰めで腰が痛くなり、2階に上がるのも面倒になってバルトと一緒に寝たところ、目覚めたら朝10時。バルトはお散歩の催促もなしに足下で熟睡という寝坊ぶり。
お散歩タイムが不規則になったので、これまた不規則ついでに、お昼過ぎにドッグランに出かけたところ、メイちゃんがすでに遊んでいました。休日のデイタイムに大型がいるとほっとする。
メイちゃんは後1カ月ほどで満1歳。すっかり落ち着き、綺麗な娘さんに育ち、人気者。
バルトは、これまた相変わらずの乱暴者。休んでいるメイちゃんの脇腹を前足でつついて遊びをうながす始末。実に横着者なのです。
この後、大型、中型、小型が入り乱れて走り回り、今日は不規則タイム稼働お疲れモードでした。でも、食欲は衰えなしで、食っちゃ寝、食っちゃ寝を繰り返しながらついにウトウト。
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破壊魔王の資質はなお引き続いています。ペットショップでけっこう丈夫そうなピーピーおもちゃを買って、車で待っていたバルトに預けてお家に帰る頃には、既にぼろぼろ。
こんな繰り返しを続けながら、ドッグランでもらった情報をもとにホームセンターに出かけ、生ゴム製の、弾力はあるものの、かなり頑丈なおもちゃを手に入れました。
お家では、お散歩から帰ると玄関から飛び込んで走り回るので、敷き詰めてある50センチ四方の敷物をすべて跳ねとばしてしまい、あげくに、つるつる滑る床を傷つけながら、なおトラック競技を展開。
バルトの足腰によくないので、ネットを走り回り、バルトが齧り付きのどに通しても心配のない100パーセント綿製の国産絨毯を探し当て、取り寄せました。
で、バルトは、肌触りがいいのか、さっそくベージュの敷物の上でおもちゃと格闘。両方とも気に入ったようで、この後はへそ天熟睡でした。いまのところ、両者ともに健康を維持。
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バルトが実家から巣立って冒険を始めてから今日で1周年。我が家の家族になってから1年がたちました。新幹線には手荷物扱いの制限内の重さでバス。バルトを入れて運んだケージの大きさは縦40センチ、横30センチ、高さ25センチ。
今や、バルトの首から先が漸く入るか入らないかの大きさ。お家についた時のバルトは「ここどこ」と少しばかりキョロキョロしたものの、すぐに我が家と決めて、さっそく遊びをスタート。
今日は犬型気圧配置で白い冬になるのではと期待しましたが、晴天、お散歩日和。
朝9時過ぎには黒柴のけんちゃんと会い、いつもより早い午後のお散歩では、思いがけず出会ったシェパードのメイちゃんと公園で大はしゃぎしました。
ドッグランに向かったメイちゃんと別れてお家に帰る途中に、お散歩帰りのボルゾイのランディくんとロンくんに出会い、公園に逆戻りして、またまた格闘技。
大型たちとのバトルの疲れからか、お家についたバルトは、さっさと仕事部屋に当然のごとく入り、バルトのお布団の上でお休みタイムに。
今日は都合があってドッグランには出向けませんでしたが、お散歩の時には、たいてい、挨拶し、戯れることのできるお友達に会えるバルトは幸せだなと感慨深く感激している今日でした。
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2階に上がり、寝間着に着替えを始めると、階下からキューン、キューン。我慢比べも効なく、バルトのテンション昂揚に抗しきれず階下に引きずり下ろされ、机の合間で毛布にうずくまって野営状態。
で、マットだ、毛布だと、毎日1枚ずつ寝具が増え、ついに人犬同寝状態。それでもバルトは多少はわきまえている様子で、布団の上には上がらず、ハスキーなのに自分の毛布にうずくまって部屋の入り口付近で寝ておりました。
しかし、勝利を確信したのか、今朝などは、8時過ぎになってもバルトに起きる気配はなし。トイレに立って戻ると、半分めくってあったお布団の中にちゃっかりと潜って寝ておりました。
「コラッ」と怒鳴られ、部屋の入り口に一時は退散したものの、こちらが布団に潜り寝込むと、顔色をうかがいつつ、今度は足下の布団の上にドタリと陣取りスヤスヤと寝息。
ついに落城です。
もっとも、バルトの寝坊のおかげで、9時まで朝寝を楽しむ余禄にはありつきましたが。
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2日に犬なかまと新年懇親会。大人、子供40人近く集まって、それはそれでよかったんだけど、張り切って机並びに加わり、見栄を張って1本を一人で持ち上げ腰に来てしまった。
で、今日もなお腰痛状態 ![]()
夕方。公園で犬なかまとお話のさなかに、バルトがいきなり疾走体制。不意をつかれ、リードを両手で放さなかったものの、腹ばい状態で引きずられ、まあ、犬ぞり状態でした。
若いつもりが、こんな時に加齢がばれてしまう ![]()
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自転車のタイヤの音がサク、サク。飛び起きて玄関にでると、待ちに待った積雪。
登山用のゴアテックスの防寒着で完全防寒対策を取って公園に飛び出すと、なんと、メイちゃんのご家族。
バルトのリードをメイちゃんのお父さんに託して、走り回るメイちゃんとバルト、雪の中で転げ回りながら格闘するメイちゃんとバルトの映像をどっさり撮ることができました。
この日は市のマラソン大会があり、警備の手伝いに出向いたところ、雪で中止に。すぐに家に戻り、ドッグランへ。1番乗りで、2番乗りには会えませんでしたが、独占状態で雪の上の疾走を楽しみました。
ハスキーには雪がよく似合う、などと感慨深く映像を。雪の上を走り回るバルトは、初めての経験に嬉々としていました。
夕方は、ドッグランで、ボルゾイのランディとロンとも大はしゃぎ。
映像の編集とアップを急がないとね。
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深夜近くに階下から、キューン、キューン、ウオーン、ウオーン。ついには、ワオーン。
ご近所迷惑になりそうな騒ぎなので、放っておけずに階下へ。トイレの催促かと思えばそうでもない様子。
仕方なく作業室にバルト用のペットシートを敷いてごろ寝をすると、バルトもそばにやってきてゴロリ。
で、仕方なく、バルトが暖房を嫌うので、防寒着などを着込んで、バルトがいつも丸まっているシーツを身体に掛けて、野営に近い状態でごろ寝。
なんなんだ、バルトの要求は。今日は犬仲間の新年懇親会があり、バルトは4時間近く車の中で幽閉状態。よほどかんに障ったのか、復讐なのかもしれない。
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五人用のソファは分離型。飛び跳ね回るバルトに蹴飛ばされてソファが駒のように回りながら移動するので、危険きわまりない。
2人家族ですので、3人分を固定し、残る2人分は食卓テーブルにはめ込みました。お客の時は取り出せばいい。
調理の間はリビングでのびのびとごろ寝している筈のバルト
がいない。廊下にも、庭にも姿なし。
慌てて探し回ると、押し込んだソファとテーブルの間にできた30センチほどの隙間に入り込み、向かいのテーブルの椅子にあごを乗せてスヤスヤ。
ご主人たちの食事の間は向かいの椅子がふさがるので、あごを引っ込め、はめ込まれた2人分のソファとテーブルの隙間でへそ天体制になっておりました。確かに、地震が来てもテーブルが守ってくれるので、安全地帯ではあります。
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13日に近くの公園でイエローのラブ風の男の子の大型犬を保護。お座り、フセもしなやかで、引っ張りもなく、穏やかな子。
お家に着くと、予想を超して、両者が睨み合うので、ラブくんは玄関先のお庭で宿泊。処分を考えていたハスキー・ジョンの小屋が役立ち、ラブくんは思いの外、リラックス。
2日間、バルトは室内から裏庭経由でお散歩。お家に帰るのも裏庭からなので、不審げ。バルトのお散歩が終わると、なんだか玄関先ががたがたし、musasiがまたどこかへ出かけてしまう。一日中、玄関先から寂しげな鳴き声がし、落ち着けない2日間。
心配しましたが、15日には飼い主が見つかり、安心したバルトはごらんの通り、爆睡状態。朝から睡眠不足の解消スタート。
保護したものの、飼い主が見つからなかったらどうしようかと憂慮しましたが、この状態いつまで続くのと緊張し、一番大変な思いをし、安堵したのは、きっとバルトですね。
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気がついたら28日。あわててお正月飾りを求めてきました。
生まれて初めて目にする珍しいものを見つけてバルトは「おもちゃだ、チョーダイ」と大はしゃぎ。
で、室内の飾りは、今年はなしです。
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夕方5時過ぎに散歩に出かけると、西の空の果てにほんのりと明かりが差している気配。
「そうか、昼と夜との立場が逆転したんだ」などとひとりで頷いたものの、気のせいでしょうか。
これから日ごとに薄暮が長居しはじめ、愛犬との散歩時間も楽しくなります。
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犬と暮らしている人にとっては毎年が戌年なんですね。
年賀状には必ず愛犬が登場。亥年は寂しかった。
子年はどうしようかな。
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ビッグサイトでのドッグショーに出演した蘭蘭ちゃんのご家族美人3姉妹(蘭蘭ちゃんと2姉です)とお台場をお散歩しました。
実は、バルトは、ハスキーの女の子とは、初めての出会い。ムサシは女性恐怖症だったので、どのような反応を示すか楽しみでした。
きれいな蘭蘭ちゃんに出会ってバルトは大興奮。別れてお家に帰ってからのバルトはずっと拗ねっぱなし。ひょっとしたら一目惚れなのかな。
それにしても、お台場の変貌に驚きました。仰天。
今冬一番の冷え込みの風をついて蘭蘭ちゃんと歩きながら、実は、案内顔の裏では、さて休めるところがあるかなと不安でしたが、ドッグショーから足を伸ばしたひとたちなのか、歩道に犬たちが列をなし、ワン歓迎のお店が軒並み。
元気なムサシと毎週出かけ海辺を走っていた頃のお台場はまだ発展途上で、開店まで時間調整しながらたっぷり遊んだ後で、モーニング珈琲を楽しめるカフェはサンドイッチ店の一カ所しかなく、それもテラス席のみでした。
少し待ってバルトは蘭蘭ちゃんとカフェに入り一休みし、蘭蘭ちゃんのお姉さんから美味しいお菓子をいただいて大満足。
「サモエドかな、それにしてはかなり大きいな」と思案していたホワイトの毛並みの犬はマラミュートの女の子とのこと。バルトは興味津々。
初めてお台場に出かけたバルトは興奮しっぱなしでした。またこようね。
バルトより若いラブちゃんともご挨拶しました。行儀の良い、いい子でした。
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朝、パピー用のフードがなくなりました。
夕食からはアダルト用に切り替えました。来週には満1歳です。
病気もせず、時計代わりに時報を鳴らし、几帳面に散歩に連れ出してくれて有難う。
そうか。飼い主は散歩マシンでしたね。
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ドッグランでお友達のボルゾイと遊びました。
バルトは、2歳少しのボルゾイの男の子とは上になり下になり、ついには両者横たわっての睨み合い。かと思うと、全速力で競争。足の長さからは勝てそうもないけれど、その分、回転力で補ってスピードは互角。力をつけたなと感嘆。
そこへ、意を決して生後4カ月前のチビボルが参加の気配。恐る恐る近づき、バルトがオイデと手を出すと、身を竹のようにくねらせ、バネの力を得て飛び跳ねる姿はとても華麗でした。
チビボルを呼ぶと、嬉しそうに股の下に入り、抱くと絹のような肌触りの柔毛が暖かく、バルトにかまわず暖を取らせてもらいました。
バルトは、特に、嫉妬するでもなく、かといって守ろうとするでもなく、ランをくまなく走りまわり、のんびりとしたひとときでした。
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蜜たっぷりのリンゴをバルトのお友達からいただきました。「リンゴを食べると医者知らず」ということわざを思い出しました。
さっそくバルトの食後のデザートに。カシャ、カシャと、実に、幸せそうに、美味しそうに食べます。こちらの心も弾んできました。
食べることはとても大切なんですね。食べているときは哀しみを忘れることができるように思えますが、どうなんでしょうか。
ヤケ食いということもあるか。でも、その間は、ひとときですが、苦しみから遠のいているようにも思います。
食欲旺盛なバルトには、アンニュイな気配は全く感じられません。
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木々が秋のあでやかな刺繍入りの装いを脱ぎ去り、公園は紅葉の落ち葉の絨毯です。バルトのお腹が茜色に染まっています。その下で、カサカサと、ムーミンたちが冬支度に追われて、甲斐甲斐しく走りまわっているようです。バルトは、きっと、おしゃまさんが好きだと思います。朝、はく息が白くなり、バルトの迫力が増しているようにも思えます。年内に雪がやって来るのでしょうか。
自然が豊かで、足がとられるほどの厚い落ち葉が切れ目なく敷き詰められたルクセンブルグの朝の散歩道を思い出しました。
ici
とあるので、何かいいことが・・・・
犬のオシッコはここでしなさいという案内でした。従う犬に会えなかったのがとてもザンネンでした。
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ケーブルテレビで放映するワン番組の録画につきあうために、ドッグランに2回も出向きました。
午前は撮影開始の1時間ほど前に着いたら独り占め状態。お掃除をかねてボールを追いかけて走りまわりました。
お昼前にまた出かけました。小型犬専用も作ってあるのですが、対象を中・大型犬を主にしている広いエリアに体躯の小さな犬たちが多く、大型犬はバルトだけ。わんぱく盛りのバルトが遊びを誘うと身を小さくして逃げる子もいたりして、なんだか相手がしにくく、気疲れして、引き上げることに。
それでもそんな休日に満足したのか、バルトは机の脇でぐっすり。寝返りの際に勢いよく足を投げ出して穴を開けた襖に小さな簀の子をかけてありますが、まあ、後の祭りというか、愚者の後知恵というか。また物いりです。
バルトがあまりにも静かに寝入り、お陰でお仕事作業に熱中できました。気がつくと外は真っ暗。催促しないバルトをたたき起こしてお散歩に出かけましたが、スケジュールの狂ったバルトは体調整わず。
やはり、バルトは、ママを引き連れて、体調整えの深夜の彷徨になりました。
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バルトが喚くのでドッグランに出かけました。ボール投げをしてあおそび。
薄暮の中に大きな影が登場。ボルゾイのランディ君に守られて3カ月のロン君も。バルトは大好きなランディを迎えに行き、そこにダルメシアンのラビィちゃんも加わって、ランをめいっぱい使って疾走を楽しみました。
バルトの走る姿勢が低くなり、カーブや急停車でも転ぶことがなくなりました。ランディ君にもラビィちゃんにも追いつけるほどの力をつけた様子。
幼いロン君は、走りまわるランディのそばに行きたいのだけれど、でもバルトが怖いという雰囲気。まだ全身が白い柔毛に覆われているロン君を抱くと暖かく、手袋代わりになりました。
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ドッグランで公園レビュー直後のボルゾイと生後6カ月のハスキーと戯れるボルゾイのお兄さんと会いました。楽しさを満喫していました。
ジャーマンシェパードのメイちゃん。ランでは、ボールを横取りして遊び呆けるしつけの悪いバルトの横でお淑やかにフセをして見守るだけでした。
ボールを取られてうろうろするジャックラッセルテリヤのパッチ君。「ボクの宝物はどこ」とうろうろしていました。ごめんね。
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寒さが少し緩みました。そのせいか、お散歩仲間が出そろい、シェパードのメイちゃんと少し長めのバトルを楽しみました。
で、お家に帰ると、バタン、キュー。お陰で静かな夕食タイム。
いつもの事ですが、箸を置く音がするとむくむくと起き出し、「ボクのご飯チョウダイ」のサイン。
視線の先は、冷蔵庫の上にあるバルトのお茶碗。いつの頃からか、このパターンが生活習慣になりました。食べ終わると、空になったお茶碗のそばでゴロリンとフセし、しぶとく追加待ちの体制。そのとぼけた顔には勝てません。
きょうはメイちゃんとの格闘が激しかったのですぐお休みタイムかと思いきや、21時にお散歩の催促。
体調を整え、お家に帰るとパンを一切れ食べてゴロリ。
バトルの疲れがありがたい。今夜も一人で寝てくれるでしょうか。
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昨夜は静かに眠りについたので安眠を確保。
安心していたら、またもや夜鳴き。で、寝台車程度の隙間にうずくまってバルトとごろ寝。
対抗策がないものか。
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日が変わる時間に悪い夢でも見たのか階段下からキュンキュン鳴き出し、用足しの合図かとお散歩体制に着替えて階段下へ。しかし出歩く気なし。
で、狭い書斎風作業部屋のわずかな隙間に山小屋泊まりよろしく横になり、襖戸は開けたままで、毛布など掛けてごろ寝し、バルトの様子をうかがう。バルトは、部屋の中が覗ける出入り口付近の廊下で、いつものように自分のお布団の上にうずくまり、室内をうかがう様子をしているうちに軽いいびき。
甘やかせてはいけないのだけれど、かといって夜中の鳴き声は響くので放ってもおけず、結局はバルトの思惑どおり、寒さに震えながらこちらもうとうと。朝、気がつくと、バルトはちゃっかりと足もとの毛布の上で熟睡していました。
明日も続いたらどうしよう。ごろ寝は冷えるンだよね。かといって初めから布団を持ち込むのもバルトの策略にはまるようでしゃくだし。
困った。
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