« ふらりと南房総/復路 | トップページ | 珍しく晴天のみなとみらい »

2014年6月26日 (木)

ふらりふらりと南房総/往路

 6月23日

夏至が過ぎ、連日の夏日襲来。
 この日。 「曇空/洗濯物の乾き悪い/雨に注意/気温下がる」との予報なので「梅雨入り、夏本番前のバルトお出かけラストチャンス」とばかりに南房総に向けて車を走らせました。
 ところが、アクアラインの地中走行から海ほたるに飛び出すと、薄曇り。予想外に日差しが強くなりそうで、バルトにはありがたくない空模様。
 10時頃に到着した大多喜のベジタブルガーデンにあるドッグランで手足を屈伸させる目論見でしたが、バルトはまぶしそうに目を細め、走る勢いも失せたのか「アツイ」とあえぎ始める始末です。

B_20140623_4

 ならばと、レストランのテラス席が犬同伴可との情報をもとに、数分先にある大多喜ハーブガーデンに移動しました。
 この日は入園料無料との幸運に感謝して園内へ。
 さまざまな花が咲き乱れている庭園内をしばし散策し、パンフによるとドッグカフェがあるらしいガーデンにつくと温室のようで、この時期、バルトには不向きなセッティング。

B_20140623_5

 ガーデンを楽しみながらのランチタイムをあきらめ、大多喜市街で好物の10万石最中をお土産に買い求めて急ぎ海辺に向かいます。
 目当ての道の駅近くにあるレストランは落ち着くのにほどよい大きさで、房州産伊勢エビカレーで名高く、ドッグカフェではありませんが、テラス席のみ犬と同伴できます。ランチタイム混雑後の一休みに入るぎりぎりの時間だったのではないかと思うのですが、快く迎えていただきました。
 海原が見通せる屋根付きのテラスには、この時期まだ冷たさが残る潮風が吹き抜け、とてもさわやかでした。
 相棒の食事中、バルトはようやく気持ちよさそうに休憩タイム。

B_20140623_3

 外房の道の駅はいずれも大海原が楽しめ、犬たちの散歩にとっては快適です。
 とりわけ、千倉潮風王国の芝生広場は手入れがいきとどき、海辺は岩のテラスが千畳敷の広さで爽快です。
 いくらか暑さに慣れたのか、広い草地を散策したりしながら潮風をなめ、相棒の探索につきあうバルト。

B_20140623_1

 潮風王国の岸壁通路から出ることができる辺り一面は岩の畳敷きになっていて、子供たちも潮だまりで透き通る海水を手ですくって遊べます。
 ムサシなら驚喜して水溜まりに飛び込み犬かきを始めかねないところです。
 バルトには足が届かない水溜まりへのトラウマがあって、足の中程を超す深みには入らないので、待機体制のバルトを座らせ安心してシャッターが切れます。
 

B_20140623_2

 この日の宿泊は安房白浜のペット同宿可のホテル。
 早めにチェックインし、併設されているドッグランでのんびりと骨休めに入りました。
B_20140623_6

|

« ふらりと南房総/復路 | トップページ | 珍しく晴天のみなとみらい »

「ペット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/145977/59880952

この記事へのトラックバック一覧です: ふらりふらりと南房総/往路:

« ふらりと南房総/復路 | トップページ | 珍しく晴天のみなとみらい »