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2013年6月23日 (日)

塩沢湖、軽井沢タリアセン ②23日

●23日(日)
朝食タイム。
「おう、ボクの好物、自家製のパンか。これだからお供は断れない」と感激の顔つきで飛びかからんばかりのバルト。
相棒が席に着けば椅子のうしろに寝転んで待機。
寝込んだようにも見えますが、食事が終わる気配を感じたら起き上がって「ボクの分け前は」とお手攻勢に移る体制に怠りなし。

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バラを見に塩沢湖「タリアセン」へ。
名前「タリアセン」の由来は芸術をつかさどる妖精にあるとか。
タリアセンには、ボート、レストラン、カフェなど多くの施設とペイネ美術館、深沢紅子野の花美術館などがあって、塩沢湖湖畔には散策路がめぐらされ、一日をさまざまに楽しめます。
ひとときの休憩にも絶好の環境。

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湖面から時おり顔を出す鯉はまるまるとし、なかなかのボリュームを誇示していました。
何やら鯉たちにささやきかけているらしきバルト。

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タリアセンは、美術館などを除き、屋外はリードをつけていれば犬を連れて自由に散策できます。
湖水に飛び込みたそうなバルトのお尻をつついてバラの園へ。
バルトはまず歓迎のワンショット。
バラはまだ7分咲きとのことでしたが、妖精のような色合いと香りに酔いながらのひとときを楽しみました。

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バラ園にはさまざまなオブジェがあちこちに配置されていて笑いを誘います。
とても楽しい作品揃いで、季節ごとの草木や光線の色合いによってその趣を変えるように見えました。

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バラ園の散策を終え、周遊路に沿って塩沢湖を一周。
日差しが強まり、バルトは沢の流れを見つけるとダイビングの姿勢をとるので気が抜けない。
少し遅い昼食は、軽井沢駅近く、矢ヶ崎公園向かいにある自家製ソーセージとハムのお店「フレスガッセ」で。
看板は並木で隠れ、定食屋さんとも思える店構えなので、知る人ぞ知るといった感じです。
食後は、フレスガッセから軽井沢駅交差点側に少し離れた、すぐそばの「丹念亭」でコーヒーとケーキ。
丹念亭は犬の同伴は出来ませんが、屋外テラス席は緑に囲まれ、駅から徒歩5分程度しか離れていないとは信じられないほどの静けさです。ウインナーコーヒーとケーキが実にうまかった。
この日の泊まりは、バルトお気に入りの北軽井沢嬬恋の「ラ・ヴェルドゥーラ」。
ドッグランに直通しているお気に入りのゲストルームには檜風呂が新しく備えられ、オーナーのこだわりにいつも驚かされます。

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