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2013年6月

2013年6月24日 (月)

緑に染まり野性味滲ませています ③24日

●24日(月)
今回の旅行も最終日。
バルトはあちこちの散歩タイムで緑に染まり、野性味を滲ませて自然に溶けこんでおりました。
日頃は街犬と感じておりましたが、こうしてみると、のほほんとした緊張感のたりない顔つきのバルトでも、野山におくと凛とし、自然とよく似合うようです。

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昼食をとろうと軽井沢プリンスショッピングプラザに入り込んでしまったのが大失敗。
買い物にはまり込み、時計が止まってしまった同行者たちがいっこうに戻らず、バルトはあきらめ顔。
ククルは「どうなるの」と不安を訴えることに。

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遅くなってしまった昼食はお土産を求めることにしていた「フレスガッセ」で。ハム、ソーセージを買い求め、帰路に。
大きな渋滞もなく、無事帰宅。
急成長した台風も旅行日前に駆け足で通り過ぎ、晴れ男バルトの面目躍如。梅雨最中にもかかわらず雨具の出番無し。
バルトは大急ぎで玄関に駆け込み、足をぬぐうのもそこそこに「オヤスミナサイ」。

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2013年6月23日 (日)

塩沢湖、軽井沢タリアセン ②23日

●23日(日)
朝食タイム。
「おう、ボクの好物、自家製のパンか。これだからお供は断れない」と感激の顔つきで飛びかからんばかりのバルト。
相棒が席に着けば椅子のうしろに寝転んで待機。
寝込んだようにも見えますが、食事が終わる気配を感じたら起き上がって「ボクの分け前は」とお手攻勢に移る体制に怠りなし。

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バラを見に塩沢湖「タリアセン」へ。
名前「タリアセン」の由来は芸術をつかさどる妖精にあるとか。
タリアセンには、ボート、レストラン、カフェなど多くの施設とペイネ美術館、深沢紅子野の花美術館などがあって、塩沢湖湖畔には散策路がめぐらされ、一日をさまざまに楽しめます。
ひとときの休憩にも絶好の環境。

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湖面から時おり顔を出す鯉はまるまるとし、なかなかのボリュームを誇示していました。
何やら鯉たちにささやきかけているらしきバルト。

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タリアセンは、美術館などを除き、屋外はリードをつけていれば犬を連れて自由に散策できます。
湖水に飛び込みたそうなバルトのお尻をつついてバラの園へ。
バルトはまず歓迎のワンショット。
バラはまだ7分咲きとのことでしたが、妖精のような色合いと香りに酔いながらのひとときを楽しみました。

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バラ園にはさまざまなオブジェがあちこちに配置されていて笑いを誘います。
とても楽しい作品揃いで、季節ごとの草木や光線の色合いによってその趣を変えるように見えました。

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バラ園の散策を終え、周遊路に沿って塩沢湖を一周。
日差しが強まり、バルトは沢の流れを見つけるとダイビングの姿勢をとるので気が抜けない。
少し遅い昼食は、軽井沢駅近く、矢ヶ崎公園向かいにある自家製ソーセージとハムのお店「フレスガッセ」で。
看板は並木で隠れ、定食屋さんとも思える店構えなので、知る人ぞ知るといった感じです。
食後は、フレスガッセから軽井沢駅交差点側に少し離れた、すぐそばの「丹念亭」でコーヒーとケーキ。
丹念亭は犬の同伴は出来ませんが、屋外テラス席は緑に囲まれ、駅から徒歩5分程度しか離れていないとは信じられないほどの静けさです。ウインナーコーヒーとケーキが実にうまかった。
この日の泊まりは、バルトお気に入りの北軽井沢嬬恋の「ラ・ヴェルドゥーラ」。
ドッグランに直通しているお気に入りのゲストルームには檜風呂が新しく備えられ、オーナーのこだわりにいつも驚かされます。

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2013年6月22日 (土)

薔薇を求めて軽井沢へ ①22日

旅行準備のため19日の水曜日にシャンプー。計量は26.4㎏でまずまずでした。

●22日(土)
お友達のボーダーコリー犬ククルと待ち合わせ軽井沢に出かけました。
この時期のドライブには好都合の曇り空。
のんびりと走り、薔薇を求めて「ル・ヴァン美術館」へ。
昨年も訪れたバルトは、例によって、「ここ知ってる」といった顔つきで、ブルー色の透き通った涼風が運ぶ薔薇たちの香りにうっとりしておりました。

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この顔見たさにアスファルトジャングルを抜け出して野山にむかうのです。
もっとも、バルトは、「夏はエアコンの風下でもったりしたい。相棒はバルト離れしていないからつきあってやるだけ」なんぞと、迷惑げに舌打ちしていそうな雰囲気でもありますが。

昼食は「COCOON TEA GARDEN」 で自家菜園野菜料理バイキング。屋内ペット同伴席が準備されていました。
この日はムサシと泊まったことがある千ケ滝温泉「ホテルそよかぜ」。小さいながらドッグランもあり、犬同伴専用のレストランルームでゆったりとコース料理を楽しみました。。

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2013年6月16日 (日)

ゆったりタイムと鼻墨バルト

夜の女王が威勢を張り始めるのも間近。気がつけばバルトの鼻先が黒ずんでいました。
ドッグランで「バルト、取れ」と投げてくれるボールをシェパードやジャックラッセルのように口でキャッチできず、鼻先でブロックするのは毎度のこと。。
こんなドジを重ねているからバルトの鼻先が擦りむけているわけではなく、陽光が和らぐ秋口から少しずつ墨色が抜けてピンクが濃くなり、日差しが強くなりはじめる梅雨時期から墨色を取り戻し始めるというわけ。
バルトだけなのかな。
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西日のしぶとさに辟易していたものの、夏至になれば日が短くなっていくので口惜しいおもいになるのは毎年のこと。身勝手です。
今日はコーヒーサイフォンを取り出し、冷気が追い出され始めた朝のひとときを暫しゆったりと過ごしました。
机の脇でバルトがパンのお裾分け待ちなのは日常のとおり。

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2013年6月15日 (土)

雨続きで落ち込むバルト

引っ張り出されるのを警戒して机の下に潜り込み、相棒の挙動を観察しているバルト。
空梅雨から一転して雨続き。
「散歩には行きたいが、濡れたくはない。どうしよう」と自問自答し、出口なし。

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2013年6月10日 (月)

ことしも梅ジャムたっぷり

早い梅雨の訪れというものの空梅雨のけはい。
気がつくと、木の股で自ら追熟に励んでいる梅の実が輝いていました。

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急いで果実をかき集め、梅ジャムづくりに没頭。
ことしもたっぷりの恵をいただくことができました。

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2013年6月 5日 (水)

仲良しカップルの朝の散歩

このところ毎朝出会うカップルです。ご夫婦でしょうか、お友達なのでしょうか。
バルトが手を出せば触れる距離まで近づいても恐れる様子はなく、涼しい朝のひとときを楽しんでいる気配です。
公園を訪れる誰からも大事にされているからに違いありません。

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2013年6月 1日 (土)

雨だから動きたくない

雨の日のバルト。散歩拒否のシグナルです。
目覚めると庭に出て空模様を観察し、身体が濡れたり、雲行きが思わしくないと、室内に戻り、この体制で「行きたくない」と頑固目一杯の意思表示。
バルト予報士のお天気観察は良く当たるので大助かりなのです。

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