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2012年9月

2012年9月28日 (金)

お友達待ち顔でたたずむバルト

ドッグランでは走らなくなったバルトですが、この小高い丘ではお友達姉妹と駆け回って弾け、よく写真を撮りました。
しばし動かず、お友達を心待ちにしているバルト。

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2012年9月27日 (木)

ちびハスからの脱出/懐かしい

時折ドッグランで出会うちびハス。
生後5カ月を過ぎるとチビとは呼べない体躯に成長。

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バルトもバルトの幼友達も、この頃から加速度がついて体躯が膨張していったのです。
犬の飼い主たちは「●●のパパ、ママ」と呼び合う子育てのつきあいですから、朝夕、犬談義をしながら、世代を超えて、犬つながりの親交を広めていったものです。

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2012年9月24日 (月)

ありがとう。また会おうね・・・・・・

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2012年9月21日 (金)

アキアカネが群れ、残暑も引き時に

季節は引き時をわきまえているようで、しぶとかった残暑も彼岸に入ると遠慮がちになり、朝夕は幾分凌ぎやすくなりました。
人は傲慢なもので、夕刻6時近くになると街路照明が点くようになった日暮れの早さに今度は文句を言い始めています。

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今日はシャンプー。こわごわ連絡票を見ると、体重が26.8キロ。フード減量の成果がこんなに早く出るとも思えないのですが、ひとまずホッ。
夕刻の「バルトの丘」では、この秋はじめてアキアカネが群れをなして飛び交い、里にも本格的に秋が来たようです。
バルトの舌先からなお滴が垂れてはいますが、鼻先は夏の日差しをたらふくため込んで木炭風情。

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2012年9月12日 (水)

残暑も朝夕の秋の足音を聞き退く気配に

しぶとい残暑に抗してか平年より18日、昨年より12日早く富士山に初冠雪とのこと。
この数日の朝夕はエアコン無用の涼しさになり、残暑も遠慮がちのようです。

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海辺の公園では潮風が冷たく、秋の雲の装いにバルトはご機嫌。
鼻先も黒みが増しています。

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2012年9月11日 (火)

お友達との楽しいバルトタイム

ドッグランに入ってウンチの忘れ物がないかと隈無く探索するかのようなバルト。ランや散歩道でもバルトは嫌な顔をして忘れ物を避けるのですぐわかる。今日も綺麗。
施設内を一回りし、夕暮れ近くになってお友達の訪れを待つ態勢。
知り合いが集まり始め、少し挨拶をして納得したのか、「ボク帰る」と出入り口に向かってすたすた。

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家に向かうのかと思えば、日課は崩さないとばかりにお好みの公園に向かって一目散。
陽も落ち始め「バルトの丘」でひと休みしていると、親しいお友達が寄り添い、公園のあちこちで集会をしている数十頭の犬たちを眺めながら、好みのポーズでリラックス。
バルトは象アザラシどたり横着スタイル。
無防備な態勢で、気の置けない犬友達と、一日の締めくくりのひとときを楽しむのです。

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2012年9月 7日 (金)

どっきり「バルト肥ゆる酷暑」

食欲旺盛減退無しのバルト。お出かけの疲れも薄れたところでシャンプーへ。
連絡書のコメントは「体重27.6キロ」。
「1キロ増えましたね」。係の方の笑顔にどっきり。

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27キロを絶対的なリミットにしていたのに、夏やせもせずにあっさりと跳躍超え。
椅子にへばりついて相棒を監視し、平和な顔で熟睡しているバルト。
今日から食事制限を始めるから覚悟せよ。

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2012年9月 5日 (水)

残暑を逃れ⑨/最終日。富士山麓から笛吹へ

9月5日。旅行9日目、最終日。
ドッグリゾートのドッグランには数多くのゾーンがあり、バルトは、朝早くから森林帯ゾーンでリラックスし、富士山の眺望を満喫していました。

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フリースビーを楽しんでいるボーダーコリーを見つけてバルトは仲間入りの挨拶。
素早い動きについて行けず、いち早く離脱。なさけない。

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朝食後にもドッグランで珍しく走り回りし、山中湖湖畔の花の公園へ。
園内には日陰がなく、強い日差しにあえぎ「お家に入りたい」と訴えるバルトのまなざしに応えて河口湖へ。
このショッピングセンターにはドッグカフェがあり、カートに乗せて店内でバルトと買い物が出来る。
おいしいドッグランチに舌鼓をうち、店内でおやつを物色するバルト。

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旅行の最終日は富士山麓を離れて、果物の里、笛吹へ。
バルトを車に残し急ぎ葡萄などを買い求めて車に戻ると、バルトは喘いで抗議。この間10分足らず。
日差しが強い季節に、犬を車内に残して車を離れるのはやはり厳禁事項でした。
予定していた買い物や、楽しみにしていた立ち寄り湯を諦めて帰路につき、好天に逆恨みしつつも渋滞を回避できてほっとする最終日でした。

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2012年9月 4日 (火)

残暑を逃れ⑧/浜名湖から新東名を初走行/ドッグランで猫騒動

9月4日。旅行8日目。
3日ぶりにペンションで宿泊ができたバルトは「起きないぞ、動きたくない」と手を支え棒にして抵抗。
「はまなこペロ」をスタートし浜名湖JCTの方向に向かいましたが、高速への道標が見つかりません。
ガソリンスタンドできくと「このあたりからだと東名の浜名湖三ヶ日ICに入って下り方向に進み、JCTで新東名に流入することになる」とのこと。知らなかった。

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新東名のSAにはドッグランが開設され、その脇にはドッグカフェも営業していました。
これまでは、スタバの店外テーブルでバルトと日陰に身を寄せてコーヒーが飲めるのもまれな犬連れ高速走行でした。
SAにドッグカフェがあると、屋内でバルトと休憩できるのでとても助かります。

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ドッグランの中でキャット珍事に遭遇しました。
何やら騒いでいる人が。聞くと「猫を放したらみつからない。この下にいるようだ」というのです。ただただ唖然。
草に埋もれている屋根型の犬遊具の奥を覗くと、うずくまって震えている猫のようなシルエットが見えます。
腹ばいになり、頬で草をかき分けて肩口まで腕を差し入れ、引っかかれるのを覚悟して手探りで首根っこらしきところをつかまえ、無事飼い主の元へ。
「あんた腕が長いねぇ」という猫の飼い主の「感嘆」に苦笑させられました

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「利用上の注意」を裏側から透視術でチェックしているバルト。
猫騒動はめったにないでしょうが、ドッグランは実に楽しく、反面、とても「危険」なところ。
利用ルールは「犬たちの安全を守る必須事項」なのですが、ルールをわきまえない飼い主が少なくないので、とりわけ初めてのドッグランは面識のない飼い主と犬ばかりですから気が張ります。
・・・・・・・・・・・
新東名は、お土産や食べ物にはそれほどの興味は惹かれませんでしたが、トンネルの中も左路肩幅がしっかりとってあり、路面もまだ滑らかなので快適でした。
この日は御殿場で高速を降りて富士五湖に向かい、広大なドッグランを持っている富士山麓の山中湖「ドッグリゾートWoof」で締めくくりの宿泊です。

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2012年9月 3日 (月)

残暑を逃れ⑦/用向きを果たし、帰路、浜名湖で一息

9月3日。旅は七日目。
この間は宿泊先の駐車場下にある物置を空けてもらい「ケージ+サークル」を設えて2泊。
日頃は相棒のベットに陣取るバルトですが、どういうわけか、旅に出ると、車中でも、こうした宿泊体様でも独りで寝ることができますから、犬同宿可のペンションなどがないところへも出かけることができて助かります。
この日は、用を達して浜名湖に向かい、夕刻まで湖畔を逍遙しました。

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いつも利用するペンション「はまなこペロ」のドッグランでバルトは自由を得て伸び伸びとおもちゃ遊び。
同宿したクロラブ君と旅談義し、なんだか、嬉々とし、ほっとしてもいる面持ちでした。

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2012年9月 1日 (土)

残暑を逃れ⑥/奥飛騨新穂高温泉/雲上散歩のはずが・・・

9月1日。旅も5日目。
高山わんわんパラダイスホテルをスタートし、新穂高温泉へ。
一挙に標高2千メートルを超える高みまで運び上げてくれる新穂高ロープウェイで西穂高登山道にとりつきたいところですが、ペットの同行はできないようです。

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強い日差しを嫌い涼しい雲上の散歩をしたいとぐずるバルトを説き伏せて乗車ターミナルを迂回し、槍ヶ岳などへの登山道につながる林道をしばしトレッキングすることにしました。

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林道に入ると、朝早く山小屋をスタートしたのでしょうか、泥まみれになっている登山靴を踏みしめて下山する幾組かのパーティーとすれ違いました。
ザクッザクッと踏みしめる集団の靴音を地響きと勘違いしたのか、バルトは緊張気味。

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新穂高温泉界隈で北アルプスが見渡せる尾根筋まで登攀し冷感を楽しむはずでしたが、もくろみは外れました。
日陰に入るとひんやりしますが、射すような日差しは下界より強いくらいで、毛の中に暖気をため込むバルトは息も絶え絶えという面持ち。
早々に退散し、道すがら自家製無添加ハムなどをお土産に買い求め、用向き先に向かうことにしました。

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