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2012年8月29日 (水)

残暑を逃れ③/白馬「岩岳ゆり園」

白馬二日目、8月29日の午前中に「Hakuba47」で遊んだあと、午後は岩岳ユリ園ゴンドラリフト「ノア」発着駅へ。
ゴンドラは中央が背中合わせの座席になっていて通路が狭く、バルトなどの大きさの犬には身動きがしにくいタイプ。
それでも好奇心の強いバルトは窓から見渡せる景色にチェックを入れ感動している顔つき。

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ゴンドラ「ノア」を降りると、山頂エリアのブナ林一面にはユリが咲き誇り、バルトは花たちに挨拶をして回るのに忙しい。
この日はあいにくガスが立ち上り白馬連峰の眺望はかすれていたものの、涼しい風にバルトはルンルン気分。

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かって歩いた白馬岳から唐松岳の稜線を思い浮かべながらこの日は岩稜がすっきりとしないビューポイントを一回り。
ブナが群生する「ねずこの森」には犬は立ち入れないので、カフェレストランの前にある芝生の休憩所で一息ついでいると、イタリア人の男性が寄ってきてバルトを撫で始めたのでどぎまぎ。
「ハスキー可愛いですね。最近見ないね」と流ちょうに日本語を操るのでホッとするドッキリも。

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ドッグランでリードを外されフリーになったバルトはいつもの習慣を崩さず構内の点検に余念がない。
笑顔を浮かべるバルトの顔をみながら、来た甲斐があったと一息入れました。

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「そろそろ里にもどり結婚した方がいいかしらね」とアキアカネが相談を持ちかけてきました。
後ろを振り返るとバルトはわずかな日陰に身を委ねて荒い息。
これだけ残暑が厳しいと、アキアカネも里帰りするタイミングを計りかねているのかもしれません。

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ドッグランでバルトを追い回して手足を十分屈伸させ、下山。
ゴンドラの里駅の駐車場近くにある「岩岳の湯」に浸かる予定でしたが、まだ日差しが強いので諦めペンションへ。
■「Hakuba47」「岩岳ゆり園」の動画はバルトのホームページ「おとぼけハスキーの談話室」にアップ。
http://husky.life.coocan.jp/
トップページから「バルトの冒険談」、次いで「バルトのビデオ」を開き、「動画2012年」のページにあります。

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