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2012年8月30日 (木)

残暑を逃れ④/白馬八方尾根

白馬3日目の8月30日は白馬八方尾根へ。
八方ゴンドラリフト「アダム」や乗り継ぎのアルペンラインリフトはペットを同伴できず、登山路を利用しての散策も禁止されている。
ゴンドラチケット売り場できくと、犬はゴンドラ発着場構内で係留預かりしてくれるとのこと。
屋内ならと預かりを依頼して八方尾根散策へ。

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待たされているバルトには涼しくて好都合だが、頂上方面にはガスが立ち上り、空中散歩の見晴らしが利かない。
リフト終点に着き、お花畑に色を添える出で立ちで列をなす山ガールをやり過ごし、北アルプスの稜線に向かう登山道を浮き石に気を配りながらのんびりとトレッキング。

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ガスが広がり切れる兆しはいっこうに見えず、白馬連峰の岩肌や稜線、雪渓などの姿をとらえることが出来ない。
残してきたバルトが気がかりになり、トレッキングを取りやめて下山。

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ゴンドラの起点に戻ると係員から「温和しかったですよ。水を与えたらこの状態に」と笑いながらのお話。
みれば、バルトは食器をひっくり返して飲み水をばらまき、その上で冷感ごろ寝。
白馬に出かけたら白馬八方界隈は是非散策したいエリアですが、リフト終点から八方尾根を散策する場合は、少なくとも軽登山靴を履き、犬を預ける時は、係留ですので、不安がってリードを首抜けしたり食いちぎってしまうなどの恐れがあるときはケージなどの持ち込みを事前に相談しておいた方が良いかもしれません。
この日は、八方を辞し、「Hakuba47」に立ち寄って平川で水浴びをしてペンションへ。

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評判の料理に惹かれて白馬村みそら野のペンション「ハッピー・ベル」に二連泊。
準備された宿泊室のツインは、バルトのケージをセットすると窮屈になるスペースでしたが、オーナーは和やかな方で、落ち着けました。
シチューやステーキ、自家製の燻製など、メニューが日々異なる心づくしのおいしいコース料理に堪能し、翌日の準備。

■「Hakuba47」「岩岳ゆり園」「八方尾根」の動画はバルトのホームページ「おとぼけハスキーの談話室」にアップ。
http://husky.life.coocan.jp/
トップページから「バルトの冒険談」、次いで「バルトのビデオ」を開き、「動画2012年」のページにあります。

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