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2012年7月

2012年7月29日 (日)

J.Tくんともったり夕涼み

久しぶりにJ.Tくんと夕涼みのスナップ。日陰を選べばと思うのですが、この日はどういうわけか「バルトの丘」を超えてベンチのわずかな陰でもったりとひと休み。夕刻から強まった風に撫でられた草の冷え具合が気に入ったのかもしれません。こうした感覚は鋭いのです。

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2012年7月28日 (土)

鼻先が黒ずみはじめ、暑さに泣き顔のバルト

バルトの鼻先が黒ずんできました。この季節、「タスケテー」と訴えて泣き顔になるバルト。お散歩途中に出会うお知り合いから「ウールの上着を一枚多く着ているから辛いね」と同情の声しきりなのです。

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2012年7月25日 (水)

バルトの熱中症対策、散歩拒否

喜び、息継ぎもつかの間でした。やはり酷暑突入は避けられません。
6時を過ぎれば陽が高いこの頃の朝の散歩を拒否するバルトです。
「行かないぞ」と頑強な意気込みを示すつもりなのか、プーちゃんを味方に引き込んでソファのバルト陣営で籠城戦術。

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2012年7月21日 (土)

快適異常気象の冷え込み

小雨模様。雨嫌いのバルトはいっこうに散歩催促の気配を示さず、起きようともしません。
網戸をすり抜けてくる風に身体をさらし、とても公開できないスタイルで「快適・・・・、眠いー」。相棒も有り難く朝寝坊。

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雨が上がり、それではと相棒の身体をつっつき、ようやく公園にお出ましの合図。
「バルトの丘」で公園を見渡すバルトの口からは舌は垂れずスッキリ顔。
梅雨明けのこの時期なのにどれほどに涼しいかが推察できます。

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曇り空で、しかも20度前後の気温だというので、これならしばらくは車の中で留守番をさせられると判断し、バルトを連れて千葉マリンスタジアム界隈に出向くことにしました。
気になっていた用向きを果たし、海浜公園でお散歩タイム。
バルトは初めてのエリアなのでチェックに怠りなし。テリトリー拡大だぞと自慢顔です。

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帰路途中に立ち寄りを楽しみにしていたドッグ・カフェは何だか閉店模様で愕然。
家に着き、早めの夕飯を終えたバルトは、冷たくお好みのはずの玄関のタイルに降りず、玄関マットのうえでひと休み。
体調が対応できないあまりに涼しい数日。バルトにとっては実に嬉しい異常気象だったようです。。

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2012年7月11日 (水)

晴れ男バルトの実力発揮

朝の散歩時間には雲が忙しく動いて濃くなったり薄くなったりで、寝起きの悪い天気模様です。
バルトとの旅行はなにかと荷物がかさばる。雨に備えて出発の手はずを急ぎ、ペンションの支払いなどを済ませて山中湖東端の湖畔にある山中湖交流プラザ「きらら」へ。
心配した天候から雨模様が遠のいて富士山から雲が切れ、晴れ男バルトの本領発揮。

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山中湖東端にある「きらら」界隈は富士山を楽しむベストポイントなのだ。
緑道、緑地公園やグランドがかなり広い。
釣果を競い合っている釣り人の背中を目で突っついて励ましながらのバルトとのたっぷりの散歩を切り上げ、前日に生ビールを飲んだ開店直後の無添加手造りソーセージ屋さんに向かいお土産を物色。

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道の駅のドッグランで手足を伸ばしたり、山中湖のドッグ施設を見学したりしながら地ビールレストランのテラス席でバルトと昼食休憩。
土産に地ビールを買い込み、笛吹に向かい、桃や信玄餅などを物色して帰路に。

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渋滞に悩まされることなく帰還。玄関に飛び込んだバルトは早々と指定席に陣取って「ツカレタヨ」。
思いがけなく連日の梅雨の晴れ間になり、ありがたい反面、バルトを車内に残して立ち寄り湯を楽しむわけにもいかず、ガッカリ気分も残る2泊3日でした。

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2012年7月10日 (火)

梅雨中休み、3連晴天の富士五湖界隈

用向きがあってバルトを同行させて二泊三日で富士五湖界隈にでかけました。
9日はのんびりスタートし、渋滞もなく、山中湖に構えるお目当てのレストランに到着しました。
雲が時おり日差しを防ぐので吹き抜ける風に冷たさを感じる心地のよいテラス席。
木々の語らいに耳を傾け鼻先を突き出していたバルトはついつい居眠りをはじめておりました。

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用向きを果たし、犬宿泊可ペンションへ。
ドッグランがないのが惜しまれますが、宿泊室は奥に和室付きの広さで、バルトの移動居室もゆったりと収まり、いつものことながら、早、バルトは熟睡態勢に。

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10日も朝から日差しが眩しい好天。梅雨はすっかりなりを潜めております。
利きにくいクーラーに頼るよりも窓を全開にして走る方が涼しくて心地よく、富士山麓にいる実感をかみしめながらラベンダー見学に向かいます。

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人出もかなりあり、木陰のないラベンダー畑の散策はバルトにはきつい。舌先からとろとろと流れ落ちるしずく。早々に切り上げて樹海へ。
ここは実に涼しい別世界の散策道。バルトもご機嫌な笑い顔に。
「ここでバルトが遁走したらどうなるだろうか」。彷徨する犬と飼い主のドラマの顛末は。
つまらない空想に溺れ、写真を撮りながらそぞろ歩きを楽しみました。

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ペンションに着いて荷を下ろし、バルトの宿泊室を整えて界隈をバルトと散策。
手造りソーセージ店のテラス席でペンションの夕食を待てず早々と喉をなめすように流れ込む生ビールを頂戴し、通称ジェットコースター通りと地元で呼んでいるアップダウンが連続する急坂道をふらつき加減でペンションに帰還。
上り下りのきつさに音を上げていたバルトは、ハウスに入るや、夕食待ちの間にはや一眠りです。おつきあいオツカレサマ。

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2012年7月 7日 (土)

子育て世代の哀歓

今日は、横浜みなとみらいホールで西本智実さん指揮、日本フィルの幻想交響曲を聴きにでかける予定。
朝は雨模様なので散歩をパスし案じていたが、昼過ぎに連れ出した散歩でバルトが排泄を済ませ、家に戻ると爆睡態勢に。
一安心し、急ぎ家を飛び出して演奏会場へ。

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開演前に耳に入った隣席の若いカップルのお話。
「あの子、お母さんにコンニチハといっていた」「楽しそうにお話していたわ」と嬉しそう。
夫の母親に幼児を託して久しぶりの演奏会に出かけてきたのでしょうね。
子育て世代の哀歓、変に共感しました。

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2012年7月 6日 (金)

計量は26.6キロの1キロ増

6日のシャンプー。計量は26.6キロの1キロ増。スッキリしてどたりと夕涼みするバルト。

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;山中湖界隈の用向きを果たすチャンス。週明けに、ぴかぴかバルトを伴って数日出向くことに決めました。

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2012年7月 1日 (日)

暑さ対策どうするか

半夏生、海・山開き。
玄関直角態勢で風下を確保しているバルトを見ながら暑さ対策どうするか悩む今日。

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