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2011年11月

2011年11月30日 (水)

5歳を前にして「わんドッグ」検診

 24日にシャンプー。計量26.2キロ。
 現状維持で安心していたら、夜、食後しばらくたつと、胃の中でふやかされようすはあるものの、消化されず、ドッグフードの形状を残したまま一気に嘔吐。
 翌日も食後に嘔吐を繰り返し、シャーベット状とまではいかないまでも軟便。
 26日に腹部エコー検査をしたが胃腸の動きに異常はなし。
 散歩後、おもちゃを枕元に持ってきはしたものの、遊ぶでもなく、食餌を要求するでもなく、苦しげではないとはいえ何だか意気消沈している様子。

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 宝物箱のおもちゃがひとつ見当たらないので、異物の飲み込みと体力消耗とを懸念し、29日に、バリュームを飲ませて時間ごとにその流れを追う消化器系統レントゲン検査のために半日入院。
 胃がんレントゲン検診を受けた時の相棒よりも素早く指示に従って温和しく横になったり仰向けになったりして撮影されたようで、結果、少し重い胃腸の炎症疾患がみられたが、他に重大な病症はなし。血液検査の結果も良好。
 食欲も戻りはじめ、医者いらずできたバルト、5歳を前にして「わんドッグ」検診を受け安心を確認した11月の締めになりました。

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2011年11月20日 (日)

元気だよ・・・・のメッセージ

台風の強風で押し倒された河津桜は、手当てされて、もとの近くに移植されました。
もう一本の、まだ小ぶりの河津桜も少し傾いていましたので、枯れはしないかと心配していました。
二日ほど前ですが、木枯らしが訪れ始めたこの時期なのに、健気にも、「元気だよ」と笑顔を見せていました。
よかった。
今日は各地で夏日。季節感が総崩れの今年。
気が早いと笑われそうですが、春の訪れが楽しみです。

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2011年11月15日 (火)

南房総旅行 ③

 ぷーちん君、まるちゃん

 熟睡したバルトは、朝早くから散歩を催促。
 心地よい潮風に撫でられ、ご機嫌スマイルです。

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 知り合ったお友達。
 トイプードルのぷーちん君は生後5カ月にもかかわらず、とても利口で、食事中もワンとも言わずお座りを維持。
 ボストンテリアのまるちゃんは4輪車の中でいつも静か。
 バルトは裏玄関でスタート待ち。

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 館山湾お散歩エリア

B_111116_06_2  スタッフが教えてくれた犬との散歩おすすめエリア。
 館山湾南端の沖ノ島は海がとても綺麗で、眺望も優れているとの情報。
 自衛隊基地に隠された位置にあるので、海水浴シーズンを外せば、犬との散歩にうってつけとのこと。

 沖ノ島

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 漁港を通り過ぎ、自衛隊基地を回り込む先に浮かんできたのは緑にくるまれたかわいい島。バルトがひと飛びで乗り越えた護岸壁からは砂浜が島とつないでいて、その先は森。少しばかり冒険心をくすぐられる。
 島の入り口に経路図を掲示した看板があり、幾筋かに分かれる道は気にせずにのんびりいくと砂浜に。海の底まで透き通って見える潮溜まりになりそうで、泳ぎの好きな犬にとってはパラダイスといった岩場。
 鏡のように穏やかな館山湾とはいえ、時折、犬の全身を覆う波も襲ってくることがあるので、ロングリード装着などの安全対策は必須。

 大房岬国定自然公園

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 沖ノ島の海辺でひとときを過ごし、大房岬国定自然公園へ。この岬の公園は50ヘクタール近くも有り、芝生緑地や自然の森林が豊富なので、たっぷり散歩をして車の中で固まった疲れをときほぐせる。
 かなり傾斜の強い海岸への狭く蛇行する道を降りてみたが、行き着いたところは絶壁なので、バルトは四つん這いになって勢いよく立ち上がってくる波しぶきをおそるおそる眺めておりました。
 岬全体が岩場に囲まれているが、海岸園地に磯遊びでできる場所も少しある。

 食材の宝庫

 少し遅い昼食を「道の駅富楽」で。漁港から直接届いた魚を料理して出してくれるレストランがあり、構内では地産の野菜などを販売している。
 こうしたひととき、千葉は魚と農作物の宝庫であることを実感します。

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2011年11月14日 (月)

南房総旅行 ②

 里山放牧ジャージー牛で国産チーズづくり

 お寝坊バルトが珍しく早朝からドッグランでおおはしゃぎし、気分爽快のようす。

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 相棒がおいしい朝食をすませた後、バルトは談話スペースでくつろぎタイム。
  パンは自家製。たまごはふっくら。朝のあたたかいおもてなし。

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 ペンションで知り合った小鉄くん。朝日を浴びて共にリラックスタイム。
 バルトの住まいの街区に柴犬の小鉄君がいます。ムサシのお友達でした。

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 自家製のチーズをつくっている工房の話をペンションのオーナーから聞き「チーズ工房IKAGAWA」へ。
 ジャージ牛を数頭飼育しているというので、目印は牧場かと予測していたが、情報を手にしていなければとうてい見つけられそうもない小さな案内板の脇道奥の民家に工房が。

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 牛などの世話と自家製無添加ナチュラルチーズづくりに励んでいるオーナー夫妻に日頃のご苦労やエピソードをお聞きした。
 南房総いすみの里山に移住し、安全で安心な美味しい食材をつくったり、レストラン、カフェで地産の食材を生かした料理などを提供している方が支え合って里山の暮らしを豊かにしているとのお話がとても新鮮で楽しかった。
 チーズ工房で教えられた「ホタルカフェ」も希望に燃えて移り住んだ方の手造りのお店。      ほたる館の前にある。今回はホエイ。次の機会にはお腹を空かせて訪れ、ケーキなどをいただこう。

 安心ステイのスタイルでリラックス

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 いすみ市からは勝浦などの海沿いに出て潮風をたっぷり吸い込み、地魚の寿司などを楽しみながら宿泊予定の「しぶごえ館山弐号館」へ。
 予約した海と緑地公園側の部屋、室内から直接外に出られる1階の洋室。
 室内備えつけの大型ケージにバルトを待機させ荷下ろし。少し離れた駐車場に車を移動させる必要もあってか、数人のスタッフが手を貸してくれるので大助かり。
 犬がベッドの上に乗ってもかまわないというので、持参のカバーをベットに掛け、シートを板間に敷いてバルトをケージから出すと、待遇を察知したバルトは「今日は一緒に寝てもいいのかな」とばかりに安心滞在スタイルでリラックス。

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 夕食はおいしくボリュームのある和食懐石料理。もちろん犬同伴。
 この時期の平日なのにレストランは満席に近い状態。スタッフには愛玩動物飼育管理士などもいて、みんな動物好き。
 誕生月のビジター犬にプレゼントなどもあって、なごやかな夕食タイムになりました。

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2011年11月13日 (日)

南房総旅行 ①

 ハスキーズオフ会 ハスキー疾走の渦

B_111113_1 バルトやバルトのお友達も登場した教育テレビ子供番組担当者の相談に応じて、今回はイングリッシュ・ブルドッグに番組作りへの協力をお願い。
 ロケが急遽13日の午前中に。ブルドッグ君が頑張ってくれたので、絵コンテに沿って撮影が順調に進み、うれしいことに犬の出演場面の録画撮りが予定よりも早くアップ。
 お誘いを受けて参加の返事をし、あわせて旅行プランを組んでいたものの、ロケが入ってしまい、オフ会参加はできないと諦めていたこの日のハスキーズの集まりにぎりぎり間に合いそうな時刻。

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 お礼や挨拶もそこそこに、おっとり刀でハスキーズオフ会会場のすいらんグリーンパークに向けてひた走り。
 大集合ハスキーズイベントには間に合わなかったが、場所を変えた集合写真の撮影会には参加ができ、ちゃっかりとおさまるバルト。

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 集合写真撮影が終わり、短時間ながら、バルトは、とうてい数えあげられそうもない頭数のハスキーたちに混じってフリースペースで走り回り、運動不足の解消。
 らんらんちゃんや親戚犬にも出会って疲れ知らずに舞い上がっておりました。

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 久しぶりに大型犬大集合の渦に巻かれて興奮しまくり、ハァハァと荒い息のバルト。思いの外スタミナのない、なんとも情けないバルトでした。

 広大なドッグランと木の香りがあふれるペンション

 この日の宿泊先はいすみ市にあるペンション「Ring Woodfield」。
 夕刻の到着になり、ドッグランでの追いかけっこと手足の屈伸は食後の楽しみにしてゲストルームへ。
 このペンションでは犬をベッドに乗せられないので、荷下ろしの最初に設えた居室「ソフトケージ+ダイニング」に入れられたバルトは「なんで」と不満顔し、荷下ろしの間はふて寝。

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 夕食後にバルトは芝を張った600坪のドッグランで思い存分ランざんまい。
 森の中にある、野原のようなドッグランと木造の建物が手を取り合って息づき、1日5組のみというこのペンション。壁には珪藻土(けいそうど)を塗り込み臭いを吸収させる気遣いよう。木造りにこだわった建物だけに、芳しい木の香りが満ちている。
 建物から椅子、テーブルまでオーナーの手造り。食器やナイフやフォークなども使いやすいものにこだわり、宿泊者に安心安全を提供する心意気があふれておりました。

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 オーナー婦人の洋風懐石料理はいずれも絶品。
 天然酵母のパンに加えて季節の炊き込みご飯も。
 デザートに出された秋限定だというレシピ門外不出の「モンテ・ビアンコ」のおいしさには驚嘆。
 山頂から麓にかけてたっぷり盛られた生クリームは滑らかでほのかに甘く、岩稜とも言うべきまろやかなマロンは敷地内にある丹波栗を使っているとのこと。
 「Ring Woodfield」でしか食べられない旬の食材を使った極上の料理とデザートを味わいたいとの思いにかられて訪れるリピーターも数多いに違いない。

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2011年11月 3日 (木)

四捨五入すれば26キロだよ

シャンプー時の計量が26.2キロ。前回は26.6キロなので嬉しい限り。
昨日はお友達犬のママから「太ってるよ」といわれ、内心では納得しておきながら、「ショーハスキーの男の子の標準体重の上限は27キロ」などと説得力のない抗弁で突っ張り。
シャンプー帰りの車の中で「四捨五入26キロ」に満足し、ドッグランへ。
せめて今日だけは綺麗にしておきたくて、汚れる前に場所を変え、海辺でボール遊びをして3時間たちっぱなしだったバルトの息抜きタイム。

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2011年11月 1日 (火)

11月なのに夏日

来週は立冬というこの時期に夏日。それでもバルトには冬の兆しがかぎ取れるのか、ソファに身体を伸ばし、あごを椅子に預けておくつろぎ。

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