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2011年10月 3日 (月)

日本海を眺めながら冠雪の白馬へ

高速北陸道を走り、目的地の白馬をめざす。
糸魚川で高速を降り、休憩をかねて、日本海の眺望を楽しもうと海岸へ。
意外と波が穏やかに打ち寄せ、足がわずかに沈むならされた砂浜でバルトが身を丸めて勢いよく砂堀りし大はしゃぎ。
しかし、やはり日本海。
砂遊びに夢中になっていたバルトは、いきなり襲ってきた大波に噛みつかれて全身がずぶ濡れになり、波の迫力に仰天。恐れをなし、遠くからの海原見物に切り換え。

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糸魚川からは松本方面への国道に入り、1時間ほどで白馬の里へ。
夏日の暑さながら、後立山連峰の稜線は冠雪し、この時期には珍しく、くっきりとした岩峰が青空を背景にして存在を誇示。高鳴る胸を押さえながら宿泊先へ。

B_111003_02

紅葉最盛期にはまだ早いが、夕刻になると気温が下がり、身震い。
陽が落ちはじめ、夕暮れ近くになると、里は秋色の気配を濃くし、バルトには快適。

B_111003_03

しっかり造られた山荘風のペンションには2泊の予定。ゲストルームはツインのベッドルームとリビングルームが二間続きになっていて、ゆったり。
ただ、通路かまちが狭く低いので、通るたびに頭をぶっつけ、不注意の責任はこちらにあるとはいえ、閉口。
この数日は車中泊などで独り寝だったバルトは、ベッドの間にセットされたソフトケージに大喜びし、シーツにあごを乗せておさまり、一緒に眠れると一息ついている気配。
一眠りし、夕食を終えた後には、ベッドに乗せろと言い張り、要求を受け入れるまでひとあがき。

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