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2011年10月

2011年10月27日 (木)

ニアミス瞬時ツーショット

仲良しなのですがバルトにとっては恐れ多いワンランク上の黒柴くん。なかなかツーショットが撮れないのです。
「投げて」と催促し、ボールやおもちゃに向かって疾走する黒柴くんの後をポテポテと追いかけるバルト。大抵は追いつけず、黒柴くんから取り上げる元気もなく、遠巻きで横取りの隙をうかがうことに。
気をとられている黒柴君の足下のおもちゃを横目で狙っているバルト。
黒柴くんとバルトの、ニアミス、瞬時希少ツーショット。

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2011年10月26日 (水)

木枯らし1号

夕刻から風が強まり、木枯らし1号。
10月半ばから11月末までの間で、気圧配置が西高東低、8メートル以上の風が北方に吹くのが条件らしい。
散歩のお供をする相棒にとってはきつい季節に向かいますが、バルトは心地よさそうに海から吹き抜ける風とのおしゃべりに余念なし。

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2011年10月24日 (月)

上品というか、迫力がないと云うべきか

11日に出向いたシャンプーの折の計量が26.6キロ。前回が26.4キロなので安心ゾーン。
気をよくして骨付きジャーキーをおやつに与えたところ、長さに面食らい、両手で抱えて処理に悪戦苦闘のバルト。
ムサシは丸ごとガブリとひと飲みしていたバターロール。バルトに与えると両手で挟み込み、前歯で削り取るようにして少しづつ食べる。
手先が器用というか、上品というか、迫力がないと云うべきか。

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2011年10月23日 (日)

優しい夕暮れにご機嫌バルト

夕暮れ時の日差しがまぶしく、とても優しくなり、にこにこ顔が止まらないご機嫌バルト。
秋が深まりつつあります。木枯らしの訪れもまもなくでしょうか。

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2011年10月22日 (土)

季節は律儀に訪れます

地震、台風、豪雨、洪水と災害続きでした。
バルトの相棒はサイレントキラーに襲われる始末。

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バルトの住まい界隈の木々は台風15号の強風が叩きつけた潮風に襲われ、いちょう並木の海側は塩漬けで脱水されたかのような枯葉状態。

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春には繁茂し秋には燃え上がって季節の移ろいをいち早く教えてくれ続けたバルトお気に入り公園の休憩場所の木。
ことしは秋の装いなしで葉がすっかり枯れ落ちてしまい、華やかな落ち葉の裏に引っ越してきているはずのコロボックルとおしゃべりができず途方に暮れているバルト。

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お気に入り公園の河津桜も台風で根こそぎ抜かれ、春先の楽しみがひとつ欠け、寂しい限り。でもいつか新しい芽を出して公園に戻って来ます。
バルトひと休みの高みには、気落ちしているバルトを励ますかのように可憐なつぼみが。いつもながら季節は律儀だなと感激。

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2011年10月 6日 (木)

すっきり浅間山、絶品のソーセージ

ペンションは三角屋根で天井が高く、ゆったりしたダイニング。オーナー夫妻の話しぶりがとても和やか。内装が綺麗で、床なども磨かれ、清潔感があふれる館内。
夕食フルコースの魚料理や肉料理の味付けが爽やかで、ボリュームもあって、大満足。
朝食が和風というのも、洋食続きのペンション連泊者には嬉しかった。バルトはパン給食がなくてがっかり。
客室はベッドが広く、とてもゆったり。疲れすっきりの熟睡。
芝生のドッグランは2区画あり、大型犬も思い存分疾走できる広さで、バルトも息を荒くするまで大はしゃぎ。
朝、出発の準備をしている様子をうかがい、「もう一泊したい」というまなざしで動く気配もみせようとしないバルト。

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夜半から強くなった雨も上がり、浅間山は湯上がりさっぱりともいえるすっきり顔。

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雄大な浅間山を右に従えて鬼押ハイウェーを快走し軽井沢へ。鬼押ハイウェー途中の浅間山を正面に据えた休憩所にはドッグランが備えられていて、バルトは、開放感を満喫し、ソフトクリームを奪い取って大喜び。

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軽井沢でも、目的の静かなドッグカフェやペット店内可のお店は軒並みお休み。
手造りハム・ソーセージがおいしいと評判の小さな食堂に入りたくても、日差しがきつく、バルトを車においていけそうもない。
思案の末、知らなければ気がつかない店先に短時間の路駐を許してもらって、駆け足で、無添加手造りソーセージとハムを自宅用に買い求め、高速道路に乗って屋根付き野外休憩所のある横川PAで釜飯昼食。バルトはパンに加えて釜飯の鶏肉を奪って満腹満足顔。

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高速道路では渋滞にも巻き込まれず、スムースな帰着。
早速、汗を流し、ソーセージとビールでひと息。力を入れないとナイフで切れないなどの手造り感、肉の風味を閉じ込めた絶品の味。お店だったらビールは飲めなかったな。

気力、活力をちょっぴり盛り返した、バルトとの、少し長めの旅でした。
白馬村で、かつて30キロを超すザックを背負ってあちこちの高みを目指した岩場でふと思い出した詩の一節。
「若かったね・・・・・・」?。
全集で詩文を確認してみました。

僕は40歳だった 若かったね ぼく
僕が80歳になったら 60歳のぼくに
きみ若かったね と云ってやろうかしら
<田村隆一「ぼくの航海日誌」(三月 雪)>

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2011年10月 5日 (水)

小布施から北軽井沢へ

白馬村落倉のペンションに連泊。
「この時期に山が2日続けて一日中これほどすっきり見えることはめったにない」とペンションのオーナーが感嘆するほどの晴天続きに。
出発する朝も、散歩に出かけるとまっしぐらに向かうほどお気に入りになったペンションのドッグランで珍しくボールを追って大はしゃぎするバルト。

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ボールをキープして動こうとしないバルトのお尻をたたいて車に追い込み、小布施へ。
小布施に向かう道路脇には果樹園が連なり、ついつい道草して葡萄などの買い込み。

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小布施の町では、旬素材の無添加ジャム、老舗和菓子店で季節限定の栗最中、上質な国産ワイン造りに励んでいる小さなワイナリーでワインを数本買い求め、気をよくして菅平に向かう途中の峠から雨脚が強まりワイパーがフル回転。

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連日の好天に恵まれたつけなのか、白馬では、バルトご期待のドッグカフェなどは軒並み休業。
追い打ちとばかりに、バルトの休憩タイムに予定していた菅平のペンション兼ドッグラン付きドッグカフェも無情な休業。
ならばと向かった立ち寄り温泉施設までもが定休日。

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休憩は諦めて宿泊ペンションへ。
キャベツ畑が広がる嬬恋村界隈に近づくにつれて雨脚も弱まり、バルトはペンションのドッグランでようやくの大休憩。

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ドッグランの点検と手足の屈伸を済ませたバルトをゲストルームへ。
荷下ろしの間ケージに入れられたバルトは、今夜の待遇を思案するかのように、出入りする相棒の動きをチェック。

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2011年10月 4日 (火)

白馬岳とシャガール

アルプス平に戻りバルトを迎えに行くと、茶のラブラドールが駅構内の支柱に係留され、不安げに、人の動きを追って飼い主を探している。
バルトはケージの中でずっと眠っていたとのこと。
閑散期だから先着順ですんだが、事前に預かりの予約を入れてケージを確保しておくほうがよさそう。

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遅めの昼食と休憩のためにピックアップしておいたドッグカフェやドッグランが軒並み休業、臨時閉店、改装工事。
仕方なく、登山用に携帯していた非常食をバルトと分け合い、猿倉の白馬岳登山口へ。

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リハビリを兼ねた心臓への負担許容範囲と相談しながらのトレッキング。
白馬連峰の写真を撮り、登山口からの山歩きはほどほどに切り上げて、帰路途中の立ち寄り温泉施設「おびなたの湯」で疲労回復。
ここは男女別野天のみの立ち寄り施設。さらさら透明で熱めの湯が心地よい。

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さっぱりしたところで着替えを済ませ、急ぎ閉館ぎりぎりのラフオーレ白馬美術館へ。
静かな森に解け合うこぢんまりした美術館にはシャガールのカラーリトグラフなどの版画が展示され、色の魔法に幻惑されくらくら。
ここでも美術館訪問の個人的習わしにそって、オリジナルの絵はがきからとりわけ気に入った数枚を求めてペンションへ。

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白馬五竜

歓迎しているかのような晴天に恵まれ白馬五竜のテレキャビンへ。
8分程度の空中散歩でバルトは白馬のスケールに感激の様子。
テレキャビン終点周辺は高山植物園。
自然保護の観点からペットはアルプス平駅構内で預かりになる。
バルトは身体を伸ばせる大きさのバリケンに温和しく入り、「いってらっしゃい」。
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登山道を取り囲む植物園は花の最盛期を過ぎて手入れ中。
端境期ながら、ところどころに花たちの輝く笑顔が。

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登山道に入り高度を稼ぐと木々の色彩が豊かになり、連峰の稜線が美しい。

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ムサシが11歳の時。かって軽快に飛び上った八ヶ岳の岩場で前進をためらい、方向転換して下ろうとし、やはり10歳を過ぎると無理はさせられないと思ったことが。

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更に高度を稼ぐと北アルプスの風貌を強め、傾斜が強まり岩場の足場も不安定に。
バルトを伴っていたらこの暑さと登りに苦労したなと思いながらのトレッキング。

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険しさを増す岩稜を撮りながらの山登りは楽しいが、かなり時間がたち、預けたバルトが気にかかりはじめる。

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2011年10月 3日 (月)

日本海を眺めながら冠雪の白馬へ

高速北陸道を走り、目的地の白馬をめざす。
糸魚川で高速を降り、休憩をかねて、日本海の眺望を楽しもうと海岸へ。
意外と波が穏やかに打ち寄せ、足がわずかに沈むならされた砂浜でバルトが身を丸めて勢いよく砂堀りし大はしゃぎ。
しかし、やはり日本海。
砂遊びに夢中になっていたバルトは、いきなり襲ってきた大波に噛みつかれて全身がずぶ濡れになり、波の迫力に仰天。恐れをなし、遠くからの海原見物に切り換え。

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糸魚川からは松本方面への国道に入り、1時間ほどで白馬の里へ。
夏日の暑さながら、後立山連峰の稜線は冠雪し、この時期には珍しく、くっきりとした岩峰が青空を背景にして存在を誇示。高鳴る胸を押さえながら宿泊先へ。

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紅葉最盛期にはまだ早いが、夕刻になると気温が下がり、身震い。
陽が落ちはじめ、夕暮れ近くになると、里は秋色の気配を濃くし、バルトには快適。

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しっかり造られた山荘風のペンションには2泊の予定。ゲストルームはツインのベッドルームとリビングルームが二間続きになっていて、ゆったり。
ただ、通路かまちが狭く低いので、通るたびに頭をぶっつけ、不注意の責任はこちらにあるとはいえ、閉口。
この数日は車中泊などで独り寝だったバルトは、ベッドの間にセットされたソフトケージに大喜びし、シーツにあごを乗せておさまり、一緒に眠れると一息ついている気配。
一眠りし、夕食を終えた後には、ベッドに乗せろと言い張り、要求を受け入れるまでひとあがき。

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2011年10月 2日 (日)

琵琶湖レイクライン

所用で28日から京滋に出かけることに。

用向きを終えて琵琶湖レイクサイドを巡り、近江八景のひとつ、樫田の浮御堂へ。
犬は境内に入れないので、遠くからお堂と湖面にみとれるバルト。
鎖あけて月さし入れよ浮御堂(芭蕉)

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老木を敬うかのような彼岸花。霊気が充満し、思いのほか心安らぐパワーポイント。

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近江八幡にある鮎屋。バルトといたずら記念撮影。

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