« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月

2011年9月23日 (金)

台風の爪痕、気圧は西高東低気味に

台風の爪痕がバルトお気に入りの公園にも。
風雨の強さはかなり厳しく、裂かれた木が痛みに耐えられず叫び声を上げ続けていました。
柳の木などや、春先の華やかさを楽しみにしている河津桜も、強風に体当たりされて根こそぎ引き抜かれ、横倒し。B_110922_1 台風が過ぎて、涼しい朝。
バルトお気に入りの木陰休憩ごろ寝の芝生一面に、凶暴な風雨によって木からたたき落とされた木の実が一面にばらまかれ、バルトはどれをおもちゃにしようかと思案しておりました。 B_110922_2 秋分の日。気圧配置も西高東低気味に。
これから一挙に涼しくなりバルトには快適ですが、お供にはきつくもなります。
北海道からは初冠雪の便り。
10月初めに、用向きがあり、バルトを伴って京滋に出向き、帰路は北陸道糸魚川経由で白馬方面に再訪の予定。
この時期に後立山連峰の冠雪と紅葉を期待するにはまだ少し早いかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月14日 (水)

霧ヶ峰・車山高原、安曇野・白馬、菅平/その5

菅平/峰の原高原

今回の信州旅行の目的のひとつは、次回の犬友達わん旅行お泊まり先の下調べ。
峰の原高原界隈は、ムサシと軽井沢から足を伸ばし、根子岳や四阿山の裾野から登りはじめ、穏やかで見晴らしのいい尾根筋を快適に山歩きしたことが何度かあり、有力な候補地のひとつ。
牧歌的な菅平の高原から遠くの山脈に見とれるバルト。

B_1109t15_8_3

穏やかな草原を走り回り、にこやかな顔をして満足げに旅行の思い出を振り返るかのようなバルト。ハスキーの、この、とぼけた笑顔が好きなのです。

B_1109t15_7_3

お泊まりペンションも快適でした

姫木平、車山高原にそれぞれ1泊、白馬の落倉高原とみそら野にそれぞれ1泊、峰の原高原に1泊。
お世話になったお泊まり先のゲストルームはいずれもゆったりスペース。
犬がベットに乗ってもよいようにカバーなどもかけられ、食堂やベランダなどにもフックが備え付けられているなど、犬に優しい気遣いのあるつくりなので安心、快適。
ボリュームたっぷりで、それぞれに手のこんだお料理にも大満足。
携行しているソフトケージは、三方に出入り口があるので、ゲストルームの様々な仕様にも対応でき、今更ながらその使い勝手の良さを実感。
閑散期なので、ゴンドラやドッグランなどの施設が休止していたり、残暑がきつくバルトを車において立ち寄り湯を楽しむ余裕がなかったのが悔しい。

B_1109t15_1
B_1109t15_2

もちろん、宿泊先選択の施設必須条件でもあるドッグランはいずれもきれいで広く、手入れもよく行き届いており、息抜きタイムも爽快。

B_1109t15_6_2 B_1109t15_10

思わぬ出会いもありました

花シーズンの端境期とはいえ、バルト視線になればあちこちに季節の移ろいを知らせる可憐な花たちの笑顔との出会い。

B_1109t14_2

季節を問わず花たちに出会えるのが高山、高原歩きの楽しいところ。草花を痛めないように慎重に、慎重にトレッキング。

B_1109t15_9

山歩きの途中でうっかりと迷い込み、まさかの出会いも。
ご挨拶が終わるとバルトはさらに散策・・・・、
というより、追いかけられて焦り気味にも見えます。注意、注意。

B_1109t15_3

お土産はクルミづくしと栗、とうもろこし

いつもなら旅先で「わんグッズ」を探索。
今回の旅行は山歩きがメインで移動の走行距離が長いために物色の余裕なし。
ようやく、高速に入る手前の上田でリクエストに応じて「くるみづくしのお菓子」を買い求め、サービスエリアで新栗やトウモロコシなどを求めて、帰路に。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年9月13日 (火)

霧ヶ峰・車山高原、安曇野・白馬、菅平/その4

国営アルプスあづみの公園

北アルプスの岩峰を眺望できるゴンドラリフトやドッグランなどアウトドアーが楽しめる白馬村周辺のさまざまな施設は、この時期、閉鎖期間に。
前日の暑さに勝る日差しなので岩稜は避け、白馬周辺にある閑散としたスキー場のゲレンデや山麓で木陰を探しながら遊び、大町にある国営アルプスあづみの公園へ。

B_1109t13_1

山麓の自然をそのままに残し「森遊び」ができるこの公園にはペットも同行でき、ドッグパーキングも設置されている。
草原や森林帯には花が咲き乱れ虫も飛び交うが、この時期はシーズンオフで、コスモスには早く、拍子抜け。

B_1109t13_2

池や渓流などの水場で景色に溶け込むとんぼを眺めながら、トレッキングの疲れをほぐし、菅平高原に向けてスタート。

B_1109t15_6

ケチったナビ頼りは怖い

カーナビを「一般道優先」に設定し、大町から美麻方面に向けての地方道を快適走行。
新行そば地区では「山品」で風味豊かで甘みのある盛りそばを賞味。
気分をよくして整備の行き届いた道を菅平に向かって走行していると、ナビが右折を指示。
首をかしげながら進入した狭い軽舗装してあるくねくね道は高度を稼いでいるもよう。脇道は入り口は狭くとも先に行くと2車線になったりするのでそのまま進むと、ついに対面すれ違いがかなわない狭さになり不安が増幅。
何とか切り返しが効きそうなカーブを見つけて進路変更して元の道に戻り、ナビを無視して進行すると有料200円のトンネル。
ナビは今は農作業にしか使わない峠越えの農道を案内していたようで、対向車がこなかったのは幸い。
ナビ頼りのケチ走行オフロードはいつもハプニングがあって、怖いがおもしろい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月12日 (月)

霧ヶ峰・車山高原、安曇野・白馬、菅平/その3

安曇野大王わさび農場

安曇野訪問の大きな目的の一つ。豊かな自然に魅了されて移り住んだ知人宅への10数年ぶりの訪問。

B_1109t12_5

知人宅に伺う前の空き時間を利用して大王のわさび田へ。
数日続く夏日の日差しは衰えず、駐車場に車を止めて地面の暑さを手のひらでチェック。
歩道脇などに草むらや日陰もあるので、躊躇を振り払ってバルトを伴い散策を決行。

B_1109t11

直射日光を和らげるためにバルトにTシャツを着せ、安曇野の湧水が育むわさび田見学に。
水の豊かな安曇野。穏やかな流れに促されてゆったりと回ってきた水車の前で記念撮影。

B_1109t11_5

あまりの暑さにバルトがハァハァ。ビール、ソフトクリームやわさび丼など園内での楽しみは次回に残し、ほどほどに引き上げて、知人宅へ。
知人と、安曇野に嫁いだ知り合いも交えて、時を忘れ長時間話し込み、バルトは玄関先でふて寝。
昼食をごちそうになり、邂逅の時を惜しみながら辞して安曇野ちひろ美術館へ。

    ジャンセン美術館           ちひろ美術館 

B_1109t12_2

安曇野ちひろ美術館(写真右)を優しく包み込み、アルプスを展望する芝生公園を散歩。バルトは公園に配置された小川に入り込んだりして暑そう。日差しが真夏に負けないほど強烈なので、バルトを車に残せず、ちひろの絵の鑑賞は諦め、安曇野ジャンセン美術館へ。
ジャンセン美術館(写真左)は三角屋根のモダンな造り。油彩、デッサンなど数百点が年に数回展示替えされる。

B_1109t12_3

美術館に着く少し手前から濃く張り始めていた雲から恵の雨が。日差しが消えたこの機会は逃せないと車にバルトを残し、美術館にまっしぐら。
マダムジャンセン追悼展が開催。好きなジャンセンの線描と色のハーモニーをひととき楽しみ、絵はがきを数枚おみやげに。B_1109t12_4

厳しくもあり柔和でもあるジャンセンの線は音を奏でるような色のハーモニーと解け合う。スペインの劇作家・詩人フェデリコ・ガルシーア・ロルカ『血の婚礼』の挿絵も展示。
興奮しつつ鑑賞を終え、急ぎ車からバルトを連れ出して表玄関前で記念の撮影。
美術館に並ぶ似合いの瀟洒なレストランのテラスは犬同伴ができる。ところがテラス席は強い雨に晒され、落ち着いて休めそうもない。バルトとのティータイムは断念。
天候に操られるこのあたりが犬連れ旅行の楽しくも切ないところ。
バルトは美術館の外観をただながめるのみで、絵の鑑賞とパンを食する楽しみを奪われて愕然。
この後、一路、宿泊先の白馬へ。バルトは、早、爆睡の趣。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月11日 (日)

霧ヶ峰・車山高原、安曇野・白馬、菅平/その2

アートなバルト

朝の散歩は、前夜の強烈な雷と驟雨が残した雨露が稲穂のように垂れてきらきらとまぶしい車山高原を散策。

B_1109t10_4

現地集合、現地解散がお友達わん旅行のルール。朝食後に記念写真を撮り、ご家族、お友達がそれぞれのプランにそってスタート。
バルトは涼しいうちにと、犬も美術鑑賞ができる標高2000メートルの美ヶ原高原美術館へ。

B_1109t11_3

バルトは、美術館のゲートを入りしばらくすると大きな人物像に出くわして尻込み。
順路にそって散歩をしながら鑑賞を重ねているうちに、総重量36トンもあるという巨大彫刻にも驚かなくなり、次々と現れるオブジェの前に立ち止まってじっくりと鑑賞する気配。
人物像に尾を振ったり、ツーショットでポーズをとったりで、シャッターチャンスをつくる余裕も。

B_1109t11_2

北アルプスが眺望できるこの野外美術館には国内外著名作家の具象、抽象の現代彫刻が13万平方メートルの高原に展示されているとのこと。
約350点が彫刻が、山なみと空を背景にちりばめられ、そのスケールにただただ圧倒される。

B_1109t11_1

高山特有のガスも上りきり、暑さが増してきたので鑑賞を打ち切り、扉峠を下りて急ぎ安曇野へ。
良質な国産ワイン造りに励んでいる安曇野界隈のワイナリーでランチを摂る楽しみは、直射日光があまりに強くバルトを車に残しておけないので諦め、宿泊地の白馬へ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月10日 (土)

霧ヶ峰・車山高原、安曇野・白馬、菅平/その1

お友達と車山高原でお泊まり

犬友達の皆さんと車山高原に出かけることになりました。アキアカネもすっかり衣替えして萌えておりました。まもなく里下りでしょうか。
まず蓼科牧場へ。ペットも乗れるゴンドラリフトで全景を眺望。
ゴンドラ終点には御泉水自然園があり、高山植物が咲き乱れる天空のお散歩道。
この日は厳しい残暑に襲われたので、ゴンドラの終点にあるドッグランでひと運動して手足を伸ばし、白樺や唐松のアーチが日差しを遮っている蓼科山に続く登山道を軽くトレッキング。

B_1109t10_1_2

バルトが厳しい残暑にもめげずに蓼科山山麓で一汗流して蓼科高原プール平へ。
公共駐車場に車を置き、共同温泉浴場脇の細い道を少し入ると、沢にそって東海自然歩道が引かれていて、バルトは清流に飛び込み、バシャバシャと大喜び。
ここは案外いつも静かなルートなので息抜きに最適。大滝の水しぶきを浴びてバルトは気持ちよさそうに身体を冷やし、集合地点の車山高原へ。

B_1109t10_2

この時期になると霧ヶ峰・車山高原からも喧噪が去り、虫の声と風の音が涼しく心地いい。
これがいつも聞かされている兄貴分ムサシが歩き回った山々かと、感慨深げに見回すバルト。

B_1109t10_3

泊まり仲間17人14頭の誰もが満足した食事が自慢のオーベルジュ。バルトのソフトケージにサークルを追加してバルトダイニングをセットしても客室は余裕たっぷり。
超デカ犬の遊びともだち、ボルゾイ一家も旅行に参加し、手足を思い存分伸ばしても十分の広さ。
赤煉瓦で統一された外壁や調度内装された室内の雰囲気にとても落ち着きがあり、バルトものびのびで夕食前にひと爆睡し、S字カーブ連続のドライブ疲れもすっかり溶解。

B_1109t10_5

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月 7日 (水)

ダイエット、スリッカー、夏やせ・・・減量の要因如何に

シャンプーの折りの計量。26.4キロ。前回は26.6キロ。
ダイエットに努めた成果なのか、スリッカー負けするほどの毛すきのおかげなのか。それとも夏やせなのか。Dscn0168 公園の木陰も広がりを増し、朝夕は肌寒さも。
今週末からいち早く秋を見つけに高原旅行スタート。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »