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2011年5月 5日 (木)

バルトの「ちちばなれ」

ライフラインも復旧した矢先にサイレントキラーに襲われて28日間の入院。
この間、バルトは全面的にお母さんのお世話に。「お父がいない」とキイキイと泣いているものと思いきや、さっぱりとしているようで、安心と寂しさが錯綜。
30日に社会復帰が許され、玄関に入ると「どこへ行ってたの」と足もとの臭いをかぐのみで、きわめて冷静。

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安静が必要なのでバルトとの同寝はできず、2階で就寝。
お母さんから「寝なさい」といわれたバルトは、作業室兼バルトとの寝室に敷かれたシーツの上でひとりゴロリ。
いつもお父につきまとい、姿が見えないとキイキイ鳴いていたバルトの余りの変わりように唖然としつつも、思わぬ「ちちばなれ」の副産物に喜んでいるこの数日です。

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「ペット」カテゴリの記事

コメント

良介さま
ご心配ありがとうございます。自業自得というところです。
チワワ、13歳。人の思いを理解する壮年犬ですね。
愛犬との楽しい思い出をどっさり作ってくださいね。

投稿: musasi | 2011年5月 9日 (月) 22時09分

ブログを楽しみにしております。暫く更新がなっかたので、心配しておりました。無事退院とのこと安心しました。震災の影響もあったのでしょうか?
私の愛犬は今年13歳になる老犬のチワワなのですが、近頃わがままな行動が目立って来ました。人間と同じですね。バルト君の成長を楽しみにしております。

投稿: 良介 | 2011年5月 9日 (月) 13時54分

お見舞いありがとうございます。
暴食の報いのようでお恥ずかしい次第です。
それにしても筋肉の減退は怖いものですね。
バルトと近隣公園でよちよち歩きの散歩をしながら社会復帰のリハビリをしております。

投稿: musasi | 2011年5月 6日 (金) 19時45分

奥様がバルト君のお散歩をされているのを数回お見かけしたり、ブログの更新がされないのでおかしいな~っと思っておりました。
でも、入院生活を余儀なくされていたとは・・・・・
震災の心労や会長職のご苦労などが引き金になったのではないでしょうか。
どうぞお身体をお大事にされバルト君と早くお散歩ができますように!!!

投稿: ささぽん | 2011年5月 5日 (木) 22時25分

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