« 2011年3月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月

2011年5月21日 (土)

こんな偶然、感慨無量・・・・・

B_110521_2 犬友達数人で相談し、巨大地震と津波の被害を受けた被災地で動物の救護活動を展開している地元のNPOに状況をきき、被災した犬を保護するために必需品になっているというバリケンを購入して送りました。
今日、NPOから連絡があり、「保護していたシェパードを飼い主に戻すことができるようになり、いただいたバリケンをシェパードの飼い主に譲り渡しました」とのお話。
思わぬ贈り物に飼い主は「これがあれば安心して愛犬を手元に置いておける」とたいそう喜んでいたとのこと。
シェパードの名前は、なんと、バルト。こんな偶然があるんだと、感慨無量。
バルト君、笑顔を振りまいて、皆さんを元気づけてあげてくださいね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

26.6キロ、まずまずかな・・・・・・

ようやくシャンプーへ。計量は26.6キロ。横ばいなので、まずまず。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 7日 (土)

「太り気味」と「肥満」のボーダーライン

5月3日に狂犬病予防注射の接種。体重は26.9キロ、希望的体重リミット27キロ瀬戸際。
皮下脂肪指数は30。肥満体領域に踏み入れるぞとの危険信号点滅。

B_110503

散歩途中で休憩タイムを取るのは相棒の体調を気遣ってのことかと勘違いしていたことが判明しガクリ。
背水の陣で相棒共々コレストロール対策に向けて食事療法を検討。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 5日 (木)

バルトの「ちちばなれ」

ライフラインも復旧した矢先にサイレントキラーに襲われて28日間の入院。
この間、バルトは全面的にお母さんのお世話に。「お父がいない」とキイキイと泣いているものと思いきや、さっぱりとしているようで、安心と寂しさが錯綜。
30日に社会復帰が許され、玄関に入ると「どこへ行ってたの」と足もとの臭いをかぐのみで、きわめて冷静。

B_110505

安静が必要なのでバルトとの同寝はできず、2階で就寝。
お母さんから「寝なさい」といわれたバルトは、作業室兼バルトとの寝室に敷かれたシーツの上でひとりゴロリ。
いつもお父につきまとい、姿が見えないとキイキイ鳴いていたバルトの余りの変わりように唖然としつつも、思わぬ「ちちばなれ」の副産物に喜んでいるこの数日です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2011年3月 | トップページ | 2011年6月 »