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2011年3月

2011年3月31日 (木)

開花宣言したいのですが

バルトの住まいの住民で作っている防災対策本部もひとまず解散宣言されました。
バルトの丘がある公園の桜に開花が。公園では液状化した校庭で遊べない子供たちがサッカーに興じています。

B_110330

噴き出した土砂が花粉を巻き込んで舞いあがり、マスクをしても、目がかゆく、くしゃみ連発、鼻水たらたらが急発進。
急いで診察を受け投薬に入ったものの、これまでにない酷い症状。

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2011年3月29日 (火)

我が家で入浴

バルトのおうち周辺はライフラインが復旧しました。相棒は我が家で入浴。
でも罹災したお友達たち周辺のライフラインはなお寸断されたまま。

B_110329

愛犬の明るさが励みになるようです。桜はつぼみを解こうとしていました。

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2011年3月27日 (日)

ライフラインも復旧しバルトのびのび

ようやく我が家周辺地区はライフラインが復旧。安堵がバルトに伝播したのか、ベットを占領してのびのびタイム。

B_110327

パソコンの電源オフと机の上を片付ける気配を合図にバルトはベットの足もとに移動して丸まり、共にお休みタイムになります。

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2011年3月24日 (木)

僕の友達、元気のもとは愛犬

ここにきて気付いたのか「ベイエリアでは液状化で家屋などに甚大な被害が出て」・・「いた」、「ライフラインは今も寸断状態」とバルトの住まい周辺がテレビで放送され始め、遠くの家族や友人からビックリの電話。
それでも昨夜はまたまた非情な計画停電の連打。
市民の皆さんは、液状化で陥没したり盛り上がったりの山道のような歩道を懐中電灯片手にいらだちながらこわごわ家路に向かい、傾いた家のドアを恐る恐る引き開けたのです。
この日は2回目の停電に備えてペットで待機。暗闇になり、久しぶりに、今は店頭から姿を消したiRIVERを充電しておき、取り込んであるキャロル・キングの「君の友達」を少ししんみりとききました。
この間、バルトは、遊んでくれるものと勘違いしてベッドに飛び乗りヘソ天。
英語音痴でも何となく聞き取り「感じ取れる」歌詞は心境にぴったり。
When you're down and troubled
and you need some loving care
and nothing, nothing is going right
Close your eyes and think of me
and soon I will be there
to brighten up even your darkest nights.

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今日は周辺ホテルの市民向け「入浴サービス」で汚れを落とし、お友達からの電話を受けて出かけたドッグ・ランでバルトは久しぶりに大喜び。
みんな元気そうでほっとしました。
滅入っていても、バルトが「オサンポ」と訴えると奮い立てるのが不思議です。
犬友達にとってもここにいる愛犬たちは元気をくれる「友達」なんですね。

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2011年3月20日 (日)

気がつけば白蓮、梅の花も散り終わり

水道の水圧が安定し、ガスの供給も少しずつ回復してきました。下水道に入り込んだ砂の排除作業が進行していますが、なお排水は禁止されていますので、トイレと入浴に不自由しています。
お風呂と洗濯に来るようお友達から連絡をもらったりし、津波被害などで避難されている皆さんの過酷なありようをテレビでみるたびに、ぜいたくは言えないという思いです。

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庭を見上げると、白蓮の花は会話のひと時を持てぬ間に散り落ちておりました。

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2011年3月19日 (土)

冷酷とも思われる計画停電

被災地にも計画停電が実施されました。都心部や都内歓楽街は燦々と輝き、病院や被災地は問答無用とばかりに暗闇にされました。
電力の需給逼迫は理解するものの、いかにも事務的なとも思われる計画停電のありようは納得できません。
メディアに乗らないわが町は、液状化によって多くの家屋が傾き、街路は亀裂陥没。歩道は土砂で山道のように盛り上がり、ライフラインが寸断されたまま。

B_110318

わが町では、計画停電の間も、傾いた家の中で月明かりを頼りに夜を徹して黙々と復旧作業が行われていたのです。
グループ分けして計画的に送電を止めることができるのなら、被災地をグループから除外することは可能だと思うのです。
せめてライフラインが復旧するまでは、切れずに残った電気だけは断ち切らない温かさがほしい。

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2011年3月12日 (土)

巨大地震/無事です

12日22時45分時点では、バルトの自宅は、ガスは事故防止点検のために一時停止になりましたが、流れは細いながら水は出ており、家屋の損傷などについては被害と言えるものは取り立ててありません。地震と津波などの被害を受けて極めて深刻な状態に置かれている方々の救援が進むよう願っています。

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2011年3月 7日 (月)

春の雪にバルトうろたえる

雨が雪に変わったので急いで散歩支度。思いのほか吹き降りが強くなり、一面またたく間に真っ白になり、積雪期待のもよう。
咲き誇っていた河津桜も吹雪にたたかれて枝垂れ気味に。B_110307

雨に濡れるのが嫌いなバルト。春の雪の重さとびしょびしょ感に戸惑い耳を寝かせ「これ雪。信じられない」とばかりにうろたえ気味。雪の舞いに小躍りするかと期待して飛び出したので、がっくり。
やはり日本育ちのハスキーなのでした。

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2011年3月 3日 (木)

もう5年、そして師走には5歳

2日はワクチン接種。「過激な運動は避けなさい」とのアドバイスなので、この日はのんびりのんびり。
B_110303バルトは退屈しのぎにテニスボールをカリカリ。 綺麗なラインの道路と海に挟まれているこの小高い丘、ムサシ時代はお友達と草の葉の汁に染まるほど走り回った野原状態の造成地。
今日3日はムサシの命日。もう5年。ことし師走にはバルトも5歳。散歩で出会うムサシお知り合いの皆さんは「ムサシにそっくり」と懐かしそうに感嘆。そのそばにムサシのお友達はいない。

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