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2010年12月

2010年12月19日 (日)

平和の有難味しみじみ

先に宿泊したペンションからバルトプリントの絵葉書。朝食の間にはゴロリと居眠り。箸を置く雰囲気を察知して「ちょうだい」の姿勢を取ったものの、和食なので好物のパンはなし。オーナーが記念のショットを狙っていても視線は動かず、期待のまなざしが真剣なお恥ずかしい1枚。
絵葉書はセピア基調で静かな雰囲気の写真に仕上がり。

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18日の「NHKスペシャル」では「赤紙」で軍犬として戦争に狩り出されたシェパード「アルマ」と犬たちの悲しいドラマ。砲撃にさらされながら「ご主人様のもとに帰りたい」と訴える哀切な咆哮が今も響いているようです。
19日で4歳のバルト。不安なく一緒に眠り旅行にも出かけられる平穏をかみしめ、世界に戦場はいらない、過去の惨劇を繰り返すような日本にならないようにと願いました。

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2010年12月11日 (土)

お散歩判断の基準は何なんだろう

日本フイル定期演奏会を聴きにサントリーホールへ。具合悪く開演16時。いつもならバルトが決まって散歩を催促する時間帯にぶつかる紛らわしい外出。

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様子を察して玄関で待ち伏せするかと恐れていると「ボクカンケイナイネ」とばかりに身動きもせず見送り体制。いつものことながら「お散歩」と「お留守番」の判断はどこでしているのでしょうか。七不思議のひとつ。

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2010年12月 7日 (火)

ドッグランとソフトクリーム

 憤懣を押さえきれないバルトを車に押し込み、傾斜地にドッグランを設置しているカフェへ。「亡くなったうちのハスキーを思い出すねぇ」とオーナーママ。
 高みから転がしたオモチャをバルトが追いかけるので運動不足にうってつけ。大はしゃぎが治まりレストランへ。おいしいドライカレーにありつき一息。

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 宿泊先は天然温泉の露天風呂と内風呂を備え海鮮料理がおいしいと評判の宿。ひとり旅応援「B&B」対応が期間限定で設定され、1人1頭旅の「コンビ」には有り難い。

 いつもなら立ち寄り湯につかる「高原の湯」に併設している食堂で夕食。豪華な「漁師おすすめどんぶり」に舌鼓を打ち満腹。伊豆高原地ビールを買い求めてペンションへ。

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 1日4組のみのペンション。リビングルームとベッドルームの1ルーム二部屋づくり。大型犬同行には有り難い。夕食後にのんびりと宿泊室で談笑を楽しむにはうってつけのつくり。
 持参のカバーを掛けてバルトを寝かせてみたベットは寝返りに苦労。温泉はゆっくり浸かるのに適温。浴槽は二人が並んで足をまっすぐ伸ばせるほどの ゆったりした広さ。

 朝食のご飯は十穀米らしく香りが芳しい。伊豆でとれた魚の干し物など数品と伊勢海老のあら汁。手の込んだ献立。食後にデザートと珈琲が出されたのも嬉しかった。
 次回は夕食を堪能させていただこう。

 下田方面まで足を伸ばし、雲が張ってきたのを幸いに「赤沢日帰り温泉館」で湯三昧。
 湯上がりは伊豆高原旅の駅「ぐらんぱるぽーと」で伊豆ピカ一のソフトクリームをバルトと賞味。
 足湯があるのでドライブ息抜きベストエリア

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「中大型犬用」と「小型犬用」のドッグランも設置。犬を放して手足を伸ばさせることができる。
 ぐらんぱるからは大室山方面に直進。全線200円試験中の伊豆スカイラインを走り抜け帰路に。
 箱根峠を過ぎて下るターンパイクの日陰では氷結のようなきらめきがあって緊張。

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2010年12月 6日 (月)

伊豆/大室山は「登山禁止」バルトガクリ

 伊豆に出かけることになりました。渋滞を避け、お試し期間中通行料200円の伊豆スカイラインを走ることに。
 富士山は霞も雲もなくスッキリシルエット。景色と軽い散歩を楽しみながら伊東へ。
 やはり大室山は徒歩での登山はできず、標高580mの山頂へはリフトで。5分程度とはいえ、バルトを抱えての昇降はいかにも危険。

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 山頂での周遊散歩を諦め、山裾の「さくらの里」へ。咲く前なのか散るところなのか、可憐な花びらがちらほら。
 僅かでも登山を楽しめないかと裾野をバルトと探索するものの、「登山禁止/地主」の立て看があちこちにあり、断念。
 「トレッキングなし。ウソデショ」と不満顔のバルト。

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