« 怖いバルト太る秋から冬か | トップページ | 伊豆/大室山は「登山禁止」バルトガクリ »

2010年11月28日 (日)

三田誠広さんの「犬との別れ」

春には真綿のような衣が華麗に広がり、夏には木陰と風の道を作ってくれる桜。
冬が近づくこの頃には錦繍の絨毯がふかふか。ここが、きっと、お友達の「メイの広場」だと思います。バルトは漂うお友達の香りを追っているようです。

B_101128

三田誠広さんの「犬との別れ」を持って早めに散歩に出かけ、お気に入りの公園で落ち葉を座布団にしてバルトの横で再読。
ぐうたらバルトは太股に身体を沿わせてヘソ天でうたた寝。足温器のようであったかい。
この本は愛犬の龍之介を書いた「吾輩はハスキーである」の続編。
13歳のムサシを撫でながらしんみりと読んだのは2004年のこと。

|

« 怖いバルト太る秋から冬か | トップページ | 伊豆/大室山は「登山禁止」バルトガクリ »

「ペット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/145977/50157260

この記事へのトラックバック一覧です: 三田誠広さんの「犬との別れ」:

« 怖いバルト太る秋から冬か | トップページ | 伊豆/大室山は「登山禁止」バルトガクリ »