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2008年6月

2008年6月15日 (日)

ボクのお布団だ

ワークルームの隙間での人犬同寝もさすがに暑くなり、バルトのセンターコートに寝室を移すことにしました。とはいえ、土足状態のリビングに布団を直に敷くのはやはり具合が悪い。そこで、移動がたやすく、下からの吹き抜き風の通しが良い籐のベットを買い求めました。B080615_2床から15センチほどの高さのもので、2つに分離でき、立てれば布団掛けにもなり、なにかと使い勝手がよさそう。ベッドメーキングを始めると、素早く飛び乗り「ボクのお布団だ、サンキュー」と両手でクッションをチェックし真顔で寝具合を確かめるバルト。否定もできず、共用物件として愛用することになりそうです。

明日は避暑をかねて午後からシャンプーに出かけます。3時間ほどかかるかな。

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2008年6月14日 (土)

東儀秀樹プレミアムコンサート

「東儀秀樹プレミアムコンサート」に出かけました。 一時は能に通い詰めた頃がありましたが、これまで雅楽の演奏に直に触れる機会はありませんでした。 東儀さんが雅楽についてのお話を交えながら演奏する「しょう」「りゅうてき」「ひちりき」の音世界はまさに天、空、地で創造された宇宙のうごめきそのものでした。

日頃聞き慣れている音空間で似ているものと言えばバッハの響きかなとも思いましたが、洋楽の音階が奏でる音の世界とはかなりの違いがあるのかもしれません。

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帰り道では「あの清澄さは枕草子の世界だな」と大気汚染のない平安王朝に思いを馳せ、突然、脈略なく、「結局は宇治十帖には行き着かないな」などと粘力のなさに気落ちし、苦笑しながらの帰宅でした。

今日は誰もが地震の被害に震撼させられる辛い時間に追われことだと思います。

明日は収穫した梅を煮立ててジャム作りに精を出そう。

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2008年6月 9日 (月)

トレッキングだよ

朝方にかなりの雨。「登山は難しいな」。意見の一致を得て清泉寮界隈へ。ところが、清里に入る頃には雲の切れ目が広がり「お前は晴れ男だね」と首筋を撫でられたバルトは首を窓からつきだしてまんざらでもない様子。

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ソフトクリームを舐めに清泉寮少し手前のお店に。ここには無料のドッグランがあり、バルトは厚い緑の絨毯に驚喜し大疾走。

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清泉寮はほぼ全域がペット可のスペースなので、バルトもククルも、おいしいものにめのない同伴人にべったりと付き添い、ついに牛乳に舌鼓。。

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日頃は「ダメ」なのに「旅に出ると何でいいのかな」と首をかしげながらもご相伴。「だからお出かけはやめられない」とバルトも手のひらに顎を預けて満足げに休憩タイム。

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雲行きが怪しくなったので気が傾いていたトレッキングはやはり止めて萌木の村で昼食タイム。

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お店の裏側に食後の散歩に出かけると、そこは芝生と草花が茂るパークゴルフ場。バルトとククルはしばしフリータイムを楽しみ腹ごなし。

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雷雨を予測させる雲の厚さから逃げるようにして帰路についたのですが、高速にはいると土砂降りにあい、バルトは窓を閉め切られ、外にも出してもらえず、憤懣蓄積の様子でした。

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2008年6月 8日 (日)

勘助と由布姫になる

ムサシの先輩ハスキーで山仲間だったジョンの跡継ぎがボーダーコリーのククルちゃん2歳。そのククルちゃんと八ヶ岳旅行に出かけることになりました。B080608_1

中央高速の談合坂SAで待ち合わせ。混み合っているのでプランの打ち合わせは双葉SAに移動。 ジョンとムサシの登山そのままの動き。違いは、双葉SAでバルトとククルちゃんが勘助と由布姫になったことくらいでしょうか。大河ドラマの時代が流れていた。

B080608_02 メンバーは、5人と2頭。8日の日曜日は渋滞なしの快適移動。曇り空だが雨なしなのでバルトにとってもドライブ日和。

この日は甲斐大泉、天女山、小淵沢界隈で緑にすっぽり埋まり爽快な空気いっぱい肺呼吸、腹式呼吸して日頃の毒気をはき出してきました。環境破壊ほどひどくはないですよ。

B080608_03 お泊まりは八ヶ岳わんわんパラダイスのコテージ。今回もフレンチディナーをいただいた後はドッグランで走り回り、ついにバルトは愛用の旅行用シーツの上でダウン寸前。

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2008年6月 2日 (月)

フィラリア

今年もやってきました、蚊とフィラリアの対策。虫については、多分、夏はクーラー三昧でしょうからやたら血を吸われることもないのでしょうが、ワクチンと同じで、悔やむような事態に陥るような万一の場合を考えると、保険のつもりでフィラリア対策を講じることになってしまいます。

体重は22.35㎏。22.6㎏を超すと投薬量のランクが上がるということでり、3ヶ月分を受け取り、次回も体重測定。

それにしても、わずか250㌘の差は微妙。料金が高くなる瀬戸際。お小遣いが痛むので、なんとか現状維持を願っています。

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