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2007年10月 3日 (水)

しつけ教室

しつけ教室に出かけました。今日は講義とモデル犬のデモンストレーション。次回は犬を伴っての実技。

完璧を目指すなら飼い主の心根の入れ替えが必要と痛感。

日頃の暮らしに困らなければいい、他人さまに迷惑をかけなければいい、という甘さは許されないのかな。

悩み深みに落ち込み気分はどん底。

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「ペット」カテゴリの記事

コメント

 振り返れば、ムサシが10歳を過ぎて、端からは落ち着いてみえ、暮らしを共にしている者には老いが切なく、ムサシを撫でながら「こらっ、ムサシ」と追いかけていた頃を無性に懐かしんだものです。
 犬との暮らし方は人それぞれ。置かれた環境や犬の性格、行動、お友達つきあいによってさまざま。でも社会性を伴っていないと苦労させられるのも事実ですね。楽しくないと犬との暮らしが重荷になってしまう。

 今夜もバルトは仕事部屋の入口に陣取ってへそ天でご満悦。
 まあ、犬も犬なら、パートナーもパートナーというところ。

 今晩は1時間だけだから、もう一度「24-Ⅴ」を観るかな。 

投稿: musasi | 2007年10月 5日 (金) 00時16分

吠えない、噛まない、トイレができる、人とも犬とも仲良くできる。十分ではないですか。私はたった十数年しか生きられないパートナーと密度の濃い毎日を過ごしたいので、先生の言うことは聞けません。。。犬は今も足元でのんびりと安心して横たわっています。(もちろん、ノーリード)犬も私も幸せです。犬を飼うってこういうことでは無いのでしょうか。

先生はもちろん専門家で、私とは比べ物にならないくらいの知識を持った上でのアドバイスとは思います。もちろん、納得いくこともたくさんありました。
でも、飼い主の都合の良い時にしかトイレに行けないなんて・・・。水を飲みたいときに飲めないなんて、体を伸ばして寝ることができないなんて・・・。
どうやら、私にはできそうにありません。だって、今日なんか、パパさんがいないので、一緒に寝ちゃおうと思ってるくらいですからぁ~。先生に言わせれば「もってのほかです!」って言われるでしょうね。ふふふ。

犬に贈る賛辞
この利己心にみちた世界にあって、一人の人間が友となすことのできる、唯一利己心とは無縁の存在、けっして彼を見棄てることのない、忘恩も裏切りも知らぬ真実の友、それは犬である。犬は富めるときも貧しきときも、健やかなときも病めるときも、彼の主人につきしたがう。ただ主人の傍らにいられるならば、冬の風が吹きつけ、吹雪の荒れ狂う冷たい地面の上にも、安じて眠るだろう。与えるべき食物を持たぬ、その手にも口づけるだろう。この残酷な世界との対峙のなかで生じた主人の傷口をなめようとするだろう。まるで王子につかえるかのごとく、彼は貧しき主人の眠りを守る。他の友がみな去ったあとも、彼はとどまる。富が消え失せ、名声が地に落ちようとも、さながら天空を旅する太陽のように、変わらぬ愛をたもちつづけるのだ。
   ージョージ・ヴェスト上院議員 1870年ー

私の大好きな詩を紹介してみました。しつけ教室の話とはまったく関係なかったですね。へへへ。

投稿: メイママ | 2007年10月 4日 (木) 21時59分

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