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2007年1月

2007年1月31日 (水)

チビハスの成長

1月26日、生後37日のチビハスです。いかにもハスキーらしい突っ張り面構えです。Peve1219m01

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2007年1月24日 (水)

チビハスとの出会い

12月19日生まれのチビハスです。1月14日に撮影。Balto0009_1

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2007年1月23日 (火)

空白どうする

ムサシの別荘(小屋)を取り壊すことにしました。

雨後の竹の子勝りに膨張するムサシの成長に怯えて庭にムサシのお家を木造で建てようと奮起したのが91年の晩秋頃。「何しているの」と不思議そうに庭と室内を出たり入ったりし、並べてある材木のあちこちを噛みついたり、あれこれ引っ張り回してお節介する邪魔者ムサシを叱りつけながら、一週間ほどもかけてようやく完成。

壁面は、暑さと湿気対策のために支柱を立てて外側と内側に板を打ち付け、5センチほどの空間をつくりました。サイド両壁面は、破りとらないようにサークルを二つに折り曲げてその間に防虫のための網戸を挟み込んだ窓を組み込みました。窓から雨が吹き込まないように庇も作り、暴風雨対策のために取り外しできる雨戸もつけました。小屋の底には虫が入り込まないように網を張りつめました。

晴天の日には屋根を取り外して日光をたっぷり取り入れるようなサンルームの仕組みにし、床板も横から引き抜いて掃除がしやすいような工作をしました。

入り口は成犬のムサシがいきなり飛び込んでも頭をぶつける危険のない高さにし、ムサシが大の字になれるだけでなく、ムサシ&musasiが一緒に横になってお話会ができる空間を確保しました。早い話、musasiの家出先を作ったわけです。

と、設計図を書き、材料を集め、竣工にこぎ着けたものの、想定外の事態が続出。

安く仕上げるつもりが、市販の見栄えのいい木製犬舎より費用がかかりました。

頭を軽く押しつけて入れるように軽いバネ仕掛けの入り口を作ったのですが、ムサシは「開けて」と見上げるばかり。で、ドアを開けてやると、脱兎のごとく突入。出るときは「開けて」のワン。結果、ドアは取り外し、代わりにのれん風にバスタオルを掛けることになりました。このため、防虫対策を施した窓の効果は減退し、がっかり。

最大の問題点。支柱を組み立て、壁面を二重にし、屋根を取り外し可能な構造に、などと全力を投入した素人設計の結果、全重量が可成りのものになり、ムサシが生きた14年もの間、小屋は動かせず、とっしりと固定されたままになりました。

小屋の取り壊しに取りかかると、屋根の裏側にはシミが張り付き、土台は一部朽ちていました。小屋の入り口近辺は、退屈しのぎにやったのでしょうか、あちこちかじりとられ、壁面はムサシの毛の油で黒ずみ、しみじみと、ムサシと小屋との14年間のつきあいを思い起こすことになりました。

ムサシの小屋がなくなったいま、猫の額ほどしかないはずの庭がなんと広いことでしょう。Roomgif_1

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2007年1月 7日 (日)

新年の薫風

謹賀新年のご挨拶をいただきました。蘭蘭ちゃんです。薫風の雰囲気です。

近々、京都に武者修行だそうです。

蘭蘭ちゃん、頑張ってね。

Ranran_1

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2007年1月 1日 (月)

あけましておめでとう

戌年から亥年にバトンタッチです。

ムサシは旧交を温めながら雲の上で新年を迎えている様子です。

Card05

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