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2006年1月

2006年1月22日 (日)

のんびりでした

積雪で足止めされ、出かけにくくなったので、ソファでムサシと横になり、ムサシのお話相手に。で、ムサシは、うつらうつら、目覚めて欠伸。また、うつらうつら。musasiは、太ももがムサシの枕代わりなので、釘付け状態。それならと、横になって、音に包まれて、mu5 のんびり過ごしました。

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2006年1月21日 (土)

雪しんしん

mu5雪国のように、日がな一日、雪が静かな音を立てて降り続けた。ムサシの勢いが盛んな頃なら、ムサシの降雪警報に朝早くからたたき起こされ、慌てて一番分厚い防寒着に身体を包み、長靴に足をつっこんで、すぐにでも雪が解けてしまうかのように焦りまくっているムサシに引っ張られて広場に飛び出したに違いない。大抵、一番乗りだった。当時は空き地が豊富だったし、囲いもあって別世界だったので、ムサシは思いっきり走り回り、雪に潜り込んでお友達を待っていた。が、身体が自由に動かせないため、寝たきり。それでも、抱きかかえられてソファに移り、musasiの太ももを枕にしながら、流れ込んでくる雪のにおいにひかれて首を精一杯伸ばす今日のムサシでした。このところ、目の輝きが戻り、意志が浮かぶようになってきた。

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2006年1月 1日 (日)

15回目のお正月

mu6 案じながら晦日、大晦日を過ごしましたが、15回目のお正月です。ムサシ、新年おめでとう。要介護は5の状態ですが、食欲は回復、というか、トッピングがないと、プイッ。偏食すらするようになり、あきれています。間食なし、フードの量は一定ですから、朝と夜、定期的にずっしりと、しっかりとした排便。おしっこは自力ではできず、管の助けを借りていますが、流れは順調。呼べば、頭をもたげて、視線を向け、輝きもまずまず。これまた唖然ですが、台所に立ちますと、首を持ち上げて、「何しているの、ボクにもちょうだい」といった振る舞い。この調子なら、体調を回復して春までには歩けるようになるかと期待していますが、身体を股の下に入れて両手で吊すようにして支えて歩行を促しても、脚が伸びきらず、足首が反り返り、脚が運べず、頭を下げ、背骨を丸めている有様ですから、どうでしょうか。でも、ムサシを抱いていると、とっても暖かいのです。戌年ですから、復帰を願うばかり。

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